ラジエーションハウス第4話ネタバレあらすじ感想!杏と唯織の関係がやっと動き出します

ドラマラジエーションハウス風イラスト

ラジエーションハウス第4話。

何と言っても唯織に対する杏の気持ちの変化が現れ始めます。

また、何をやっても要領が悪く、皆に迷惑ばかりかけてしまうと、1人落ち込む裕乃の思いや、行動に成長が見られる4話です。

やっとラブストーリーが動き始める予感がしてきました。

ラジエーションハウス第4話あらすじ成長と変化

美月と自分を重ねる裕乃の変化

バンドをしている美月(山本舞香)が右肩の痛みを訴えて診察に来ます。美月は最後のライブの前に、肩を痛めてしまいバンドの仲間に迷惑をかける事を気にしています。

その事を知った裕乃は、学生時代のバスケ部で足を痛めた自分と重ね、美月に自分と同じ思いをさせたくないのと、なんとか最後のライブに立たせてあげたい思いから、再検査をして欲しいと小野寺に頼みます。

小野寺からレントゲンの撮影をやってみろと言われた裕乃は、美月の様子から撮影範囲を広げて撮りました。

そしてその写真から唯織が診断し、肩の痛みでなく気胸である事がわかり、大事に至らず美月はライブに立つことが出来ました。

何をやっても上手くいかず、要領の悪い裕乃でしたが、仲間に迷惑をかけてもいいんだということを覚え、先輩たちも上手にフォローしてくることを知り、大きく成長することになります。

唯織の素晴らしい医師としての観察力も見ものです。

唯織に対する杏の気持ちの変化

友人と飲んでいた杏は、自分にこの仕事は向かないのではないかと珍しく愚痴をこぼします。友人に異性の悩みかと思ったと言われ、杏は唯織を思い浮かべます。

飲んだ帰り道、偶然唯織と会い、唯織が水を買ってくるのを待っている間に寝てしまい、戻った唯織の肩に寄りかかりスヤスヤ…。
そんな杏に唯織はドキドキ…。

翌朝、病院でぼんやりと昨夜唯織に会った事を思い出し、唯織を意識ししどろもどろの杏でした。

勤務中、唯織は勝手な行動をするものの、患者を最優先に考え堂々としている態度や、美月の画像診断など、頼もしい唯織にそわそわする杏は、唯織に「ありがとう」と伝えます。

唯織は一番待っていた言葉「ありがとう」にニヤニヤが止まらない様子です。

ラジエーションハウス第4話感想 やっと動きだしそうな恋の行方が楽しみです。

裕乃の一生懸命さに共感

同じ新人の唯織は、患者が第一で周りの意見も聞かず、自分の正しいと思う行動を取ります。
しかし、裕乃は要領が悪く、仕事が増える一方で空回りしても、誰かに頼る事が出来ず、自分を追い込んでしまいます。

人に迷惑をかける事が出来ない、甘えられない人っていますよね。

私はそういうタイプではないけれど、彼女の一生懸命さを見ていると温かく見守って、そっと手を貸したくなります。

どんなドラマにも、要領良く立ち振る舞うちょっとずる賢いタイプと、裕乃のようにアップアップしてそうなタイプがありますが、やはり後者の方が私は好きです。

やっと動くか杏と唯織の恋!

なぜ杏が唯織を覚えてないのか不可解ではありますが、まあ、なんとか2人の気持ちが近づき始めたようでホッと一安心しました。

なんとなくお互いがモジモジしてて、「中学生か!」って突っ込みたくなりますけど、唯織の子供の頃からの一途な気持ちが微笑ましく、もどかしかったので、やっと杏が意識し始めてくれてよかったです。

今回もかわいい遠藤憲一!

もう毎回恒例になりそうですが、今日の遠憲さんもかわいかったです。
今日は杏が裕乃の様子がおかしいと小野寺と話しているときの、メロンパンくわえてる遠憲さんはにメロメロです。

そして部下の動向をなんだかんだしっかり見ていて、理解している、尊敬できる上司でもあります。

こんな上司の下なら、思い存分仕事が出来るでしょうね。

そしてやっぱりなんだかんだ良い仲間たち

唯織の暴走も、裕乃の要領の悪さも、文句言いながらもフォローしてくれる先輩方も、小野寺同様、安心できる存在です。

素直に助けを求めれば、手を差し伸べてくれる仲間は、やっぱりいいチームです。

まとめ

今回は人を頼る事の大切さと、仲間を信じる大切さの2つの「大切」と学びました。

新人の頃は先輩や上司に頼れていても、数年が経ち、後輩が入って来ると頼れないなんて人もいるかもしれませんが、年齢とかではなく、先輩が後輩に頼るのだって有りですよね。

そして、お互いが信頼関係を築き、より素晴らしいチームへと成長するんだと思います。

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