ラジエーションハウス2話ネタバレあらすじ感想!同じ遺伝子を持つ母子を救えるのか!

ドラマラジエーションハウス風イラスト

甘春杏(本田翼)の診察を受けに来た少年を「成長痛」と診断するも、五十嵐唯織(窪田正孝)がその診断に疑問を持ちます。

一方、小野寺(遠藤憲一)は妻から離婚届を渡されるものの、毎回破って捨ててしまいます。
また、唯織は幼馴染の杏に存在を忘れられてしまい、落ち込んでいるところに、整形外科医の辻村俊太郎(鈴木伸之)というライバル出現です。

ラジエーションハウス2話あらすじ医者の資格を隠して、技師として振る舞う唯織だが、彼の優秀さに杏は尊敬の気持ちを持ち始めます。

癌の遺伝子を持つ親子の運命は

成長痛と診断された健太郎の母・美佐子は、病院を出てバスを待っている時に倒れてしまいます。

たまたま近くにいた、小野寺(遠藤憲一)の息子が病院に付き添い、美佐子が検査中、健太郎と一緒にいて上げました。

小野寺は美佐子が、前に癌でこの病院で治療していた患者であることを思い出しましたが、美佐子は否定します。

唯織は美佐子が元癌患者であったこと、美佐子の母親と妹が癌で亡くなっていることから、健太郎にMRI診断を撮らせてもらえるよう頼みます。

そして、小さな病変を見つけ50万人に1人のリ・フラウメニ症候群という癌を発症しやすい遺伝体質であることを見つけました。

小野寺の息子の思いは

小野寺は、膝を痛がりレントゲン検査に入る健太郎を見たとき、自分が離婚をしたら会えなくなってしまう息子を思い出します。

そんな時に息子・大樹が母親の書いた離婚届けを私に病院に現れ、ひょんなことから父親の働く姿を見ることになります。

今までのダサくてダメな父親という思いから、仕事に対する姿勢や、部下をかばう態度を目の当たりにして見直し始めます。

大樹が来ていることを知らなかった小野寺は、帰り際「下のロビーで待ってるから、書いたら持ってきて」と離婚届を大樹に渡されます。

ロビーで待つ大樹に「母ちゃんによろしくな」と離婚届を渡します。

大樹はその渡された離婚届を見ると「バーカ!離婚なんかしねーよ」と書かれていました。

それを見た大樹は「お前が言うか」と破り捨てながらも、なんだかとても嬉しそうでした。

ライバル出現?唯織と杏は

杏の大学の先輩でもある整形外科医の俊太郎は、何かしら理由をつけて杏を食事に誘います。

唯織は、杏の過去あったことを知らず、犬を見せれば思い出してくれるのではないかと、犬を抱きかかえて笑顔で見せますが、杏になぜか犬を見るなり全否定されてしまいます。

実は、子供の頃に杏が連れていた犬が建設現場の中へ逃げてしまい、一緒にいた兄が、杏の代わりに犬を追いかけて行き事故にあい亡くなってしまったのでした。

その事を院長から聞かされた唯織は、無理に思い出さなくてもいいと悟るのでした。

ラジエーションハウス2話感想2人の過去が少しずつ明らかに

杏の過去が…唯織の思いが

なぜ杏が唯織の事を覚えていないのか不思議でした。

人は自分の人生で、とてつもない衝撃を受けると、その事に結び付く記憶を遮断するのでしょうか。

杏は自分の不注意により逃がしてしまった犬を助けるために、兄が事故に合って死んでしまったと、自分を責めたのでしょう。

そして、その頃の楽しかったことなど、無意識のうちに思い出さないよう蓋をしてしまったのではないでしょうか。

また、唯織は医師免許を持って、放射線技師として撮影することで、病気への知識があった方が良いと判断したためで、医師として働くつもりはないと院長にきっぱりと言います。

杏が「医師になったらカメラマンとして支えて欲しい」と言った、子供の頃の約束を守ろうとする唯織、なんて健気なのでしょうか。

遠藤憲一かわいい…

それにしてもあの強面な遠藤憲一ですが、笑うとなんて可愛らしいのでしょう。

口元の締まりのなさ、目元の緩み具合は、視聴者の顔も緩みます。

本田翼はまだまだ演技は棒読みっぽいけど、一生懸命なのは伝わります。

まとめ

杏の過去が少しずつ明かされてきて、唯織との距離も少しずつ近くなる予感です。

医師であることを隠し、技師として病気の原因を突き止める唯織ですが、なぜ隠すのかの不快理由も回を追うごとに明らかになるのでしょう。

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