パーフェクトワールド3話ネタバレあらすじ感想!父親、長沢、洋貴、障害が盛りだくさん!

ドラマパーフェクトワールド風イラスト

付き合い始めた樹とつぐみ。二人のラブラブ江ノ島デートとっても素敵でしたね~!
しかしつぐみの父親の反対やヘルパー長沢の存在、幼なじみの洋貴がついに三角関係に参戦!と障害が盛りだくさん!
この三つの壁に負けずに二人は幸せを突き進むことができるのでしょうか!?

パーフェクトワールド3話あらすじ つぐみの父の猛反対とヘルパー長沢の存在

地元の長野へ帰省でつぐみの父親が交際に猛反対!

付き合い始めたつぐみ(山本美月)と樹(松坂桃李)はとってもラブラブ!二人で一緒に地元の長野に帰省します。

そこで偶然樹とつぐみの父親の元久(松重豊)が鉢合わせしてしまいます。樹が車椅子だと知った元久は二人の交際を猛反対!元久は市役所の福祉課勤務で障害者のことをよく理解しているので、分かってくれると思っていたつぐみは反発心を抱きます。

結局つぐみは、元久と喧嘩別れのような形で実家を飛び出し、東京に戻ってきてしまいます。

ヘルパー長沢と樹の固い絆

樹は帰省中の子犬のチャコの面倒をヘルパーの長沢(中村ゆり)に頼んでいました。樹は長沢に合鍵を渡していて、樹が留守中に部屋に入っていることもあるそうです。

長沢は樹と一緒に帰ってきたつぐみにライバル心むき出しで、まるで嫁いびりのように「樹君が一番辛い時に支えてきたのは私なの!あなたに何がわかるのよ!」とつぐみにきつく当たります。

しかし、長沢が樹の一番辛い時を支えてきたことは本当で、自殺を止めたのも長沢だし、今の建築事務所の渡辺(木村祐一)を紹介して、「一級建築士になる夢を諦めなくてもいいのだ」と教えてくれたのも長沢でした。

樹は長沢のことを「自分にとって特別な人」と表現し、そのことをつぐみにも理解してほしいと言います。

さらに長沢は今は結婚していますが、どうやら離婚寸前のようで…。

晴人がレンタル彼女でしおりとデート

今回も障害者であるために色々なことを諦めなければいけない切ないシーンがいくつか出てきましたが 、樹だけではなく晴人も義足という障害を持っているので、3話では二人のそれぞれの切ない思いが描かれました。

晴人は車椅子バスケを楽しんだり、いつもは義足であることを全く気にしない様子で明るく振る舞っていますが、やはり恋には臆病になっているようです。

”レンタル彼女”という女性にお金を払ってデートの相手をしてもらうサービスを利用していたのです。そして今回の相手がなんとつぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)!

デートの最後に晴人が義足を見られてしまい「やっぱり障害者と付き合うなんて無理だよね?」とちょっと冗談めかして言う晴人に「無理!」と冷たく言い放ち去って行ってしまったしおり。

しおりはもともと障害者に対してきつい発言が目立ちましたが、実際に自分の身近にそういった人が現れたことでどういう心境の変化が出てくるのかこれから注目したいところです。

洋貴が宣戦布告!

ずっとつぐみのことを思い続けてきた洋貴(瀬戸康史)。樹と付き合い始めた事を知り複雑な思いですが、ついに樹に自分はつぐみが好きだということを告白し宣戦布告!
しかも帰り際につぐみのことを抱きしめました!

その夜つぐみは勇気を出して樹の部屋に「泊まっていきたい」と言って、樹に抱きつきます。しかし樹は下半身が麻痺しているため、「ごめん、これ以上のことはできないんだ…」とつぐみを拒みます。

それでも「朝まで隣に寝ているだけでいい」とつぐみは言い、二人は一緒にベッドに入り熱くキスを交わすのでした。

パーフェクトワールド3話感想いったい誰の存在が一番の障害か?

父の反対はそんなに問題なし?

3話で一番メインで描かれたつぐみの父親の反対ですが、根本的にはそれほど問題は無さそうな気がします。もともとつぐみのことが可愛くて心配で反対しているだけですし、すごく仲良しでいい家族ですからね。

多分つぐみの覚悟をちゃんと理解してくれれば、家族ともども応援してくれるようになるのではないでしょうか?

つぐみのお母さんは冷静に話を聞きながらも、ちゃんと「子供は作れるのかを確認しなさい」という的確なアドバイスをしていたのはさすがと思いました。確かに今は盛り上がっていてどんなことでも受け入れる!と思っていても、結婚した後に子供が欲しいのに作れません、でダメになる夫婦は沢山いますからね。

ヘルパー長沢の離婚原因は?

三つの障害の中で一番厄介そうなのがこのヘルパーの長沢。樹のリハビリ中から寝ている時にこっそりキスをしていたり、完全に樹ねらいでグイグイ来てますよね。女性視聴者に嫌われるナンバーワン!仕事は完璧にこなしていて太刀打ちできないだけに、かなり厄介ですね。

でも樹としては「恩人」という意味での「特別な人」という見方しかしていないので、樹の心が揺らいでしまうということは全く心配いらなそうです。

でも長沢がつぐみに「あなたに樹くんは支えきれないわ!」とか吹き込んで、つぐみが自ら身を引くように仕向けそう…。

洋貴がどこまで頑張れるか!?

そしてついに樹に宣戦布告し正式に三角関係に参戦し始めた幼なじみの洋貴。高校時代のあだ名「ジミー」は「地味」からきているということで、しかも名付け親が先生とか言ってたけど、今の時代だったらその先生訴えられそうですよね(^^;

“学校のエースの鮎川”と“クラスでも地味な存在”だった洋貴。本当だったら全く勝負にならないところですが、やはり樹が車椅子というところで自分に負い目を感じてしまったり、つぐみを守れずに歯がゆい思いをしたりしているところに、すっと洋貴が優しく手を差し伸べてきたら…。これは意外と強力な敵となるかもしれません。

今回地元で、つぐみと樹、洋貴と樹の元カノの4人で会っていた時に、子供のボールを取ってあげようとして樹の車椅子が転倒してしまったというエピソードがありましたね。
それがまさに樹と洋貴の力関係を示したものだったんじゃないかなと思います。もちろん樹にも優しさはあるんだけど、能力が伴わないという…。恋敵に車椅子を起こしてもらわなければ自分で起き上がることもできないのですから。切ないですよね…。

まとめ

3話では父親の反対、切っても切れない樹とヘルパー長沢の固い絆、恋敵の洋貴の宣戦布告、の三本柱が描かれました。
さらに樹が幸せを手に入れたことで歩けないことへの絶望を改めて感じてしまったり、いつもは弱音を見せない晴人にも実は人には言えない悩みがあったりと、障害者ならではの切なさも描かれていましたね。
毎回胸がキューっと痛くなるような切ないシーンが散りばめられていて、それでも必死に生きている樹たちをとっても応援したくなるドラマです!

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