パーフェクトワールド2話ネタバレあらすじ感想!つぐみが樹に告白、そしてキス…

ドラマパーフェクトワールド風イラスト

2話という早い段階でつぐみと樹の想いが通じ合いましたね!思っていたよりも早い展開です。ここからつぐみの父親の反対だったり色々な障害が出てくるのかな?幼馴染の瀬戸康史さんが今のところ全くふるわずですが、ここからどう巻き返すのか、三角関係の行方が気になります。

こちらではパーフェクトワールド2話ネタバレあらすじ感想などを書いていきます。

パーフェクトワールド2話あらすじ 2人の恋が動き出す

樹(松坂桃李)が車椅子バスケを始める

樹(松坂桃李)の会社の後輩の晴人(松村北斗)は、10歳の時に骨肉腫になり片足が義足になっていました。晴人は前々から樹を車椅子バスケに誘っていましたが、樹は難くなにそれを拒否していました。

晴人は性格も明るく、義足の事をたいして気にしていない様子で車椅子バスケを楽しんでいます。
生まれつきや子供の頃から障害を負っている人よりも、途中から障害者になった人の方が“今までできていたこと”と“できなくなったこと”のギャップを強く感じるため、自分の障害を受け入れるのが難しいのです。

しかし晴人はつぐみにも頼み、樹を車椅子バスケに誘ってもらいます。車椅子バスケを体験してみた樹は、何かが吹っ切れたように晴れやかな表情をしていました。

樹の母親(麻生祐未)登場

ある日、樹の母親の文乃(麻生祐未)が樹を訪れ、つぐみとも出会います。文乃は樹とつぐみが付き合っているのだと思って喜びますが、樹は「もう二度と恋愛はしないと決めたんだ。だから母さんもそこは諦めて」とかたくなにつぐみへの思いを認めません。

さらに事件は起こります。
車椅子バスケの仲間達と食事に行っていた際、ガラの悪い客から「場所取りすぎ。邪魔だ」と因縁をつけられ喧嘩になってしまいます。 止めに入ったつぐみが危険にさらされているのに、何もできずに見ていることしかできなかった樹は、つぐみに何かあっても自分は助けてあげることができないと痛感します。

そして「もしお前が俺のことを思ってくれているとしたら、俺はその気持ちに応えることができない。お前は俺といても幸せにはなれない」

とつぐみの気持ちを拒絶してしまいます。

落ち込んでいたつぐみは、翌日文乃に誘われて出かけます。そこで車椅子の人間は歩けないことだけが大変なように見えるけれど、実は合併症などを引き起こして命の危険にさらされることもあるのだという厳しい現実を知らされます。

「本当は生きているだけで満足しなければいけないのかもしれない。でも私は誰かの犠牲を強いることになっても、あの子に幸せになってほしい」

と文乃は泣きながら樹の幸せを願うのでした。

樹とつぐみがキス!

文乃のそんな思いを聞いて、もう一度ちゃんと樹に自分の気持ちをぶつけようと決意したつぐみ。樹の部屋を訪れると、樹が駐車場で拾って飼うことになった子犬のチャコがいなくなったと樹が言います。

二人で外を探しているうちに雨が降ってきて、樹の体調を心配したつぐみは

「好きなの!鮎川君のことが好きだから、心配でたまらないの!」

とストレートに気持ちをぶつけます。

部屋に帰るとチャコは無事に部屋の中にいました。いなくなったというのは樹の勘違いだったみたいです…。

そして樹はつぐみの気持ちを受け入れ、そっとつぐみにキスをしたのでした。

ヘルパー長沢葵(中村ゆり)は樹が好き?

1話のラストで出てきた謎の女・長沢葵(中村ゆり)は、元看護師で樹のリハビリを担当していた人でした。樹が退院した時に1度結婚して仕事を辞めていますが、その後、樹の部屋を訪れるヘルパーとして働いてくれているのだそうです。

結婚しているということを聞いてちょっと安心するつぐみですが、やはり葵の樹への行動はただのヘルパーとは思えません。
食事の世話までしてくれるし、なんだかつぐみに対する態度も悪いし、樹が新たな恋愛をすることに反対しています。

そして雨の中、樹とつぐみがいい感じになっている姿を偶然見てしまった葵は、ショックを受けた様子でその場を立ち去っています。
絶対に葵は樹のことが好きだと思うのですが、結婚しているという情報は本当なのでしょうか?

パーフェクトワールド2話感想 障害者目線の話

障害者の苦悩に気付かされる

今回も障害者における知識をさりげなく入れてくれていて、気づかされる部分はたくさんありました。

例えば障害者の駐車場にコーンが置いてあって、健常者がズルして停めないようにするため(=障害者を守るための気遣い)であるはずなのに、車椅子のドライバーが一人で運転していた場合、コーンをどかせないから停められない。本末転倒になっている…とか。

そもそもズルをする健常者がいなければ、こんな現象起こらないんですけどね。

あとは、視覚障害者のための道のでこぼこの点字ブロックも、車椅子の人にとっては通行の妨げになってしまうとか。これは誰が悪いわけでもないけど、あちらを立てればこちらが立たず…で難しいところですよね。

施設のカウンターの高さなども障害者用の低い高さのものを設置すれば、その分健常者用のカウンターが減るわけだから、混雑したりとかして不満に思う人がいるのかな?

店で堂々と車椅子の団体が食事をしているのは私が見たことがないけれど、あんな風に邪魔だとケチをつけられたりした経験が一度でもあれば、もう怖くて行けなくなってしまうかもしれませんよね。

障害者は人に迷惑をかけないようにすみっこの方で遠慮して生活してろ、と言わんばかりのあの質の悪い客たち、あそこまでの人たちは実際はそういないかもしれないけど、迷惑そうな顔する人くらいはいそう。そういう人たちの視線に日々、傷つけられているんだろうなと思いました。

ヘルパーの女が邪魔してきそう!

早速2話で気持ちが通じ合った二人ですが、今後色々な障害が待ち受けていそうです。父親の反対、幼馴染との三角関係、しかしなにより怖そうなのがあのヘルパーの女!絶対に樹を狙っているし、邪魔してきそうですよね。

ヘルパーなのにあんな彼女気取りでベタベタ触ってきたり、「私はあなたのことを何でもわかっているのよ」という顔をしてくる人っていますかね?でも原作でも女丸出しであんな感じの雰囲気らしいです。すごく気が強そうだし、おっとりしてるつぐみが負けちゃわないか心配です。

でも、樹が一世一代の勇気を出して、また恋愛をしてみようと思ったのだから、何を言われてもつぐみは樹のそばから離れないであげてほしいなとおもいます。

まとめ

とっても純愛で心が洗われるようなラブストーリーですが、視聴率は悪いみたいですね。 でもこういったトレンディドラマ時代のようなラブストーリーは、ベタベタで演出古臭いくらいでちょうどいい!私は十分キュンキュンして見ています!昔の月9って感じで好きです!

山本美月さんも今までは主演女優ほどの貫禄がないと思っていましたが、この子こんなに可愛かったかなー!?とハっとさせられるほど可愛いですよね!

この作品で本当に山本美月さんと松坂桃李さんが付き合ったりして…と密かに期待しています…。

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