人生が楽しくなる幸せの法則7話ネタバレあらすじ感想!成長するブスたち

人生が楽しくなる幸せの法則もとうとう7話までやってきました!

ブスたちもなんだかんだありながら徐々に成長してってます。

後半戦も面白いです。

人生が楽しくなる幸せの法則7話のあらすじ ブスの長所を考えろ

自分の思ったことを口に出せるようになった彩香、周りの人と上手く人間関係を築けるようになった里琴、元カレのことを吹っ切ることができた佳恵。
3人は以前よりも進歩した自分たちに少し満足をしている様子でした。
しかし、ブスの神様は「ちょうどいいブスの道のりはまだまだ続くのよ!」と3人を奮い立たせる

「これからは個性を出していきましょう。」と言い、

「モテ女だけれど、頭が悪い女性のことを天然、性格が悪い女性は小悪魔というけれども、単なるブスだとバカ・性格が悪いだけと罵られる」でも、
「これからはブスを長所として考えろ!ブスBe ambitious!何事も挑戦よ!」というのだった。

社内では、“情報漏えい”のことが問題となっており、他の社員には内緒で社長特命として
犯人探しが始まった。スパイ探しの手伝いを森(忍成修吾)からやって欲しいと頼まれた里琴は、「社内にスパイが?」と驚く。同僚を疑うことになるので、抵抗がある、という里琴。

一旦は断るのだが・・
情報漏えいのこともあり、会社はセキュリティの強化を行うことになる。玄関先で不審者はいないか、と取り締まる彩香。そこには、冬だというのにアロハシャツの男性が現れて・・“絶対に怪しい”と思ったが、社長の弟だという。

今回からブスの神様による、個別指導が始まった。
彩香に対して、“自己表現が下手くそすぎる!”とダメ出しするが、
“人のことをよく考えていて、思いやりがある。思い切りの良さもある人”と
里琴と佳恵が話す。

「この長所を生かすかどうかはあなた次第よ!」とブスの神様は葉っぱをかけるのだった。
里琴に対しては、「信頼されて仕事を頼まれているのに、どうして断るの?」とブスの神様が聞くと、里琴は「怖い。同僚を疑うなんて」と話すのだった。
里琴のよさは“正義感があるところだ”と口を揃えていう彩香と佳恵。

もう一度、森のスパイ探しの仕事を手伝うことにする。
一番の問題児、佳恵について。”口が悪い、文句ばっかり“と周りは不満がたくさんあるようだが、”人に対する好奇心や観察力があるところはすごい“と彩香と里琴。
「それで、なにをしたらいいかわからない」とふさぎ込むが・・

居酒屋チェーンでオムライスをコンセプトにしたプロジェクトが始まった。勢いでプロジェクトメンバーになった彩香だが、なかなか自分の考えがまとまらず、無力さを感じていた。
“ケチャップVSデミグラス”対決。全員の投票で決まることになっていて、彩香の最後の一票で決まることになる。そこで、彩香は、

「カスタマイズができるオムライスカフェはどうか?」と提案する。
社長も「いい考えだ!」と太鼓判を押し、数日後に企画を出しに行くのだが、これもまた
リークされていて、“情報漏えい”が社内に知れ渡ってしまうのでした。

そんな中、里琴は防犯カメラに映った怪しい人影に気付く。
だが、社長の弟から逆に怪しまれてしまい、「犯人はお前だ」と言われるのでした。
その頃、ちょうど森は出張で福岡に行っていて・・・

彩香と佳恵は、里琴の無実を晴らせるのでしょうか?

人生が楽しくなる幸せの法則7話の感想 少しずつ成長してる!

物語も後半戦ですね。主人公の3人が少しずつ成長しているのが嬉しいです。私は、佳恵のキャラクターがあまり得意ではなかったのですが、(文句だけ多いから)(笑)

そこを“好奇心があって観察力がある”と言い換えされていて、本当に何事もポジティブに考えたらいいんだな、と思いました。あらすじでは触れてなかったのですが、佳恵は自分の才能を生かしてか、社内報を書くことにします。

自分のやりたいことが見つかって良かったです。黒幕は課長なんですけどね。どうやって、里琴の無実が証明されるのか?が次回の見どころですね!きっと、森が助けてくれるのでしょうけど・・(笑)

そして、彩香と佐久間はカップルのふりをするそうなので、また、彩香の妄想が爆発しそうな予感がします。。

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