人生が楽しくなる幸せの法則6話のネタバレあらすじ感想!いつか告白を!

今回も人生が楽しくなる幸せの法則のあらすじ感想を書いていきます!

6話ということで折り返し地点です。いろいろ始まってきましたね!

人生が楽しくなる幸せの法則6話のあらすじ 怖がってたら何も始まらない!

彩香は失恋したが、すがすがしい気分になり、気持ちが上向きになって、職場でも自分の居場所ができたように感じていた。
しかし、こんな平凡な毎日が続いていくだけで大丈夫なのだろうか・・という不安もあった。

主人公の三人が神社で願うことは、
彩香は、平穏な日常が送れますように、
佳恵はお金!結婚!
里琴は、特になし。(笑)
ブスの神様に出会って、充実した毎日を送っているのでしょう!ブスの神様曰く、
“怖がっていたら何も始まらない!今が良ければいいという受け身な考えはやめること。
勝手に幸せが舞い込んでくると思ったら大間違いよ!”とアドバイス。

神社の帰り道、彩香達は痴話げんかをしている佐久間と女性を見かける。
女性と公民館に入っていく佐久間。
思わず後を付け覗く三人・・そこでは、オセロの熱戦を繰り広げていた。
なんでオセロ??今まで見たことのない佐久間の姿に戸惑う彩香だった。
オセロの決着が付いた直後に三人が覗いていたのがバレてしまうが、一緒にやろうと誘われ彩香は佐久間とオセロをすることに。
佐久間は、小さいころから鍵っ子で、両親が共働き、一人っ子で週末はオセロをやっていたそう。
痴話げんかをしていた女性(秋元才加)との関係は?と佳恵が聞くと、
「元カノ」であることが判明。“男女の友情は存在しない!”と言い張る佳恵。
元カノから、自分が経営しているBARの名刺をもらう彩香。

一方で、恋のライバルだった鴨志田(佐野ひなこ)は仕事を頑張る宣言をする。

佐久間は今まで無名だった“タケノコ酒造”との契約をドタキャンされる。
その理由は、他社ともっといい条件で契約をした、というものだった。
落ち込む佐久間を見て、励ますべきか・・悩む彩香。
「佐久間さんはきっと大丈夫。最後はなにがあってもできる、特別な存在だ!!」
という彩香に対して、佐久間は、
「中川さんは僕の事を買いかぶりすぎ。特別な人間なんかじゃない」といい放たれる。
彩香はどうしていいかわからず、佐久間の元カノのBARに行くことに。

彩香にとって佐久間は憧れの存在だが、元カノからみた佐久間は、
「みんなに優しいけれど、私には会社の人を紹介してくれなかった。付き合っている時も、違和感を覚えていたの。他の人(女性)を好きになったことについても、わかった、とだけ。呑み込んでしまうのよ」と。でも、“佐久間の幸せな姿を見たい”という。

“目に見えているものだけが、真実とは限らない”というブスの神様からの言葉を受け、
オセロを独学で勉強する彩香。そして、佐久間にオセロ対戦を申し込んだ。
そんな彩香を見て、佐久間は「中川さんって変だよね。いい意味で。」と言う。
小さいころ、両親にたくさん不満があったこと、理不尽なことがあったらオセロをしていたこと、大人になってからは折り合いがつけられるようになったこと、などを話す。
そんな姿を見て、彩香は
「佐久間さんのことを究極の生命体だと思っていて、理想を押し付けていました。」と告白。
「今、佐久間さんも不器用な面があることを気づいた。でも、高校時代から、会社に入ってもずっと憧れていたのは本当です」と告げる。

またいつか、堂々と好きですと伝える日を夢見る彩香。

人生が楽しくなる幸せの法則6話の感想 佳恵が気になる

二人の距離感が少し縮まり、今後佐久間の心がどういう風に動いていくのかがすごく楽しみになってきました!
謎の女性の正体も元カノと判明しただけでなく、結婚(同姓婚)もしていることも判明したのでライバルが一人消えました!(笑)

あとは鴨志田も何故か仕事を頑張ると言っていたので、今はライバルがいないのでチャンスかも・・?
省きましたが、佳恵はオカルト好きで社内で起こった怪奇現象(?)を解決したのですが、彩香に比べるとちょっと内容がしょぼいですね・・(笑)

里琴は自社に他社へと情報を流しているスパイがいるかもしれないということで、スパイに関する情報集めを手伝った結果、感謝を述べられて照れていました。
少しずつですが、社員とのコミュニケーションも取れるようになってきたので、今後の成長に期待ですね!
今後も鴨志田の動きや、今回内容の薄かった佳恵がどうなっていくのかがすごく気になりますね!

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