人生が楽しくなる幸せの法則5話のネタバレあらすじ感想!ショック療法

人生が楽しくなる幸せの法則5話のあらすじ感想を今週も熱く語っていきます!

人生が楽しくなる幸せの法則5話のあらすじ 告白

失恋してしまった彩香と佳恵。忘れようと思ってもなかなか忘れられない。
そこで、普段絶対にしないことをしてみるように、とブスの神様から合コンを勧められる。

その名も“ショック療法”“合コンなんて 拷問です・・”という彩香。
目指すは“ちょうどいい距離を制すること!”
里琴が二人のために合コンをセッティングしてくれることになる。

会社では、バレンタインデーに向けて、カウカウチョコの売り上げが伸びないことに営業部が頭を悩ませていた。
中身は美味しいチョコレートだが、パッケージが地味なことが問題ではないか、という話になる。鴨志田(佐野ひなこ)が自信を持って手掛けた最初のプロジェクトであった。

一方、“誰からも必要とされないのではないか”
不用品の処分をしていた彩香は、ふと そんなことを考えたりした。

合コンの夜。
相手の男性陣は森(忍成修吾)の友達で、体育会系のイケイケなノリ。
彩香たちは、ノリに全くついていくことができない。好きなタイプを聞かれても、
彩香は自分を卑下住んでしまい、佳恵は元カレのことが忘れられない様子。

男性のグッとくるポイントは?の問いに対して、里琴は“男性なんて求めてない”とバッサリ。
男性陣は帰ってしまう。

その飲み会の帰りに店で偶然にも水島(板倉チヒロ)と会う。
水島は“彩香は自分に好意がある”と思っていたが、彩香からきっぱりと“ないです”と言われたことに戸惑う。

帰り道、佳恵は里琴に元カレの電話番号を消去するようにせかされ、喧嘩になる。
彩香は酒に酔って男性に絡まれていた鴨志田とばったり会う。
佐久間と鴨志田は付き合っている身だから、男性に絡まれている鴨志田をほっとけない彩香。そこで、彩香は鴨志田に
“彼氏がいるのだから、他の人についていってはダメですよ、”というと、
“佐久間とは付き合っていない” “(彩香が)邪魔だった、ウザいと思った”と言われる。
彩香があっさりと身を引いたので、“たいして好きだと思ってないのでは?”とまで言われ、鴨志田は“自分は正直に生きている”と堂々と言い張る。

バレンタインデーまであと数日。
イマイチ、目標に達していないカウカウチョコをなんとか買ってもらおうと、街でサンプルを配る営業部の人たち。

そことは別の場所で 着ぐるみを着たうさぎもサンプルを配っていた。
“一体、誰だ?”と不審に思った佐久間はあとを追う。その正体は・・・彩香だった。
「下心があるわけではなくて、、」とごまかそうとするが、
ここで 逃げてはいけない、と思い、佐久間に、「高校時代から好きでした」と告白。
佐久間は「気持ちは嬉しいけど、今は誰とも付き合う気はない、ありがとう」と返答する。

告白は上手くいかなかったが、彩香は泣いていなかった。
むしろ、言えたことですごくいい笑顔になっていたのでした。
最後に佐久間は、元カノ?なのか、女性と腕を組んで歩いて行く姿が・・・end

人生が楽しくなる幸せの法則5話の感想 少しがっかり

やっと、彩香が佐久間に想いを伝えることができて、良かった回でした。
しかし、佐久間には彼女ではないけれども、女性の影があって、、、という展開で、爽やかな印象を持つ佐久間には少しがっかりしてしまいましたね。

このドラマでは、いつも“ちょうどいい距離”が課題になってきます。主人公ほどではないけれども、距離感の詰め方が苦手な私にとっては勉強になります。

また、1人に愛される方が幸せか、鴨志田のように複数の男の人に可能性を求めてたくさん愛されたいか。人それぞれだけれども、永遠の課題・・・ですね。

でも、今回の話の中で出てきた、
“痛みを恐れず、本心と向き合ったものだけが 前に進むことができる。”
という言葉がすごく心に刺さりました。

私も、この三人にように前に進めるように頑張りたいと思います。

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