人生が楽しくなる幸せの法則3話のネタバレあらすじ感想!【1月24日】

今回もブスが楽しくなるためのドラマを今回も見てきました!

あらすじ感想を書いていくので、ぜひ参考にしてください!

人生が楽しくなる幸せの法則3話のあらすじ モテる努力

ちょうどいいブスの神様から、自分の評価と周りの評価に差があることを指摘される。努力するように言われるが、どんな努力をすればいいかわからない三人。

努力に前向きな彩香と里琴の仲も少し悪くなり・・・
三人にたちはだかる ちょうどいい壁、とは?

人生が楽しくなる幸せの法則3話のストーリー&感想

「木原里琴は正論ババアじゃないのか?」

「友達もいなそう、生活感もない。周りの人からしたらプレッシャーなんだよ」

と同僚から言われる。

でも、視聴者からは、“里琴がブスだ、と言われているのには納得がいかない”との声が多数あったように思います。

仕事に妥協することなく、群れるのが嫌い、という女性も結構いるはず。仕事とプライベートにメリハリをつけていて、割り切っている。

ただ、目上の人や同僚からは、“もう少し愛想のいい人になったら魅力的なのにな”と思われることもあるでしょう。

里琴の言い分としては、
「キレイだから叩かれる。陰口も言われる。理解されないから、仕事も頑張ってきた」
とのこと。

“愛想よくしていても、妬まれるのだから、自分にも他人にも厳しくしないと”という思いがあったのでしょう。

ちょうどいいブスを目指している三人。私も、白か黒かと決めたがる性格なので、自己啓発や、自分の事を見つめ直すきっかけになればいいなあと思って観ています。

3話目の冒頭で、「自分に点数をつけるとしたら何点??」という神様からの問いに対し、3人の答えは・・・

  • 彩香72点
  • 里琴81点
  • 佳恵83点

という少し高めの点数。
ですが他人からの評価は・・・

彩香50点 里琴55点 佳恵 計測不可というなんともみじめな結果になってしまいました。

他人からの評価は、私もものすごく気にするので、自己肯定感がないのも問題ですが、自信満々で、ズレがあるのも厄介ですね。

そこで、他人からの評価を上げる努力をすることを神様から指摘されます。
三人が努力したことは・・・

  • 彩香はとにかく仕事を率先して引き受ける
  • 里琴は部下の教育係になって指導する
  • 佳恵は募金(お金で解決をする)

という内容でした。

仕事を頑張ることはとても良いことだと思います。

しかし、彩香の場合は仕事を安請け合いしすぎて残業するハメになり、好きな人からの食事の誘いも断らなければいけなくなり、結局、私って何をしているのだろう・・・と空回り。

里琴は、教育係になったものの、相手の気持ちを考えることが出来ずに、“なんでそんなことも分からないの?”とキレてしまう。

そして、自分自身もイライラしてしまい、「もう、ちょうどいいブスを目指すのはやめた」とイライラモード。

また、彩香が「もう少し、頑張ってみませんか?」というと、「ウザい」と言い放ち、
二人の仲も険悪な感じに。

佳恵の場合は、なんでもお金で解決するところがあるので、彼氏からも金ずるとしか考えて貰えてなかった節があり、性格の悪さは改善せず。

そこで、神様からの今週の一言。“ちょうどいいブスは一日にしてならず”みかえりを求めないこと。見えてないモノ(欠点)をみること。

自分の欠点を受け入れる。また、自分自身を見つめ直すこと。これは、私は今の自分に言われているみたいで、すごく勉強になるな・・・と感じています。

彩香と里琴の関係性も、彩香が諦めずに里琴と一緒になって仕事のフォローをしたことから、修復に向かいます。

里琴は、頑固なブスから、柔軟性を持たせようと“暗いブスより、明るいブス”になろうとしていました。

このドラマは“ブス”というワードが連呼されることや、実際には綺麗な女優さんが演じていて、リアリティーが欠ける、と思われることもあると思います。

“誰に対してのちょうどいいブスなのか”と疑問に思う節もありますが、なんでも頃合いが良ければ、人生の生きづらさはなくなるはずです。

頭では分かっていても、続けるのが難しいですが、一歩一歩、着実に日々を送っていきたいな、と感じました。

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