人生が楽しくなる幸せの法則8話のネタバレあらすじ感想!自分の信念に従うこと

とうとう人生が楽しくなる幸せの法則も8話まできました。

はたして今回で黒幕はわかるのか!?

人生が楽しくなる幸せの法則8話のあらすじ 覚悟と勇気

試される女の友情。「情報漏えいの犯人はお前だ!」と里琴に疑惑がかかる。「木原さんがスパイなわけがない」と彩香と佳恵は里琴の無実を証明しようと奮闘する。

仲間を裏切っているのは里琴だとは思わない。もちろん、他に犯人がいるはず!と思う彩香。しかし、社内の人間を疑うのはしんどい、、もう、犯人なんていませんでした、なんてオチだったらいいなあと彩香は密かに思うのだった。

そこで、ブスの神様は「自分の信念に従うこと、また、覚悟と勇気をもって試練に立ち向かうこと」をアドバイスするのでした。

疑うのではなく、真実を見つけたい!と思った彩香は、佐久間に自分もスパイ探しに協力したい、と申し出る。彩香からの「真実は信頼関係を強くする」という言葉に刺激された佐久間はもう一度、タケノコ酒造の社長に会いに行くことにする。

「また、お酒の話がしたいです。一緒に仕事をすることはできないけれど、タケノコ酒造さんの日本酒が広まるのは嬉しいです」という佐久間に、タケノコ酒造の社長さんは、佐久間を激励する。

一方、情報漏えいの件で自宅謹慎になった里琴。森は里琴のことを心配するが、「逆に動きやすくなりました。私は会社の外から犯人を追います」という姿に、頼もしさを感じていた。そんな中、里琴は
お母さんからお見合いを勧められる。
こんな時に?と思いましたが、森は里琴のことが気になるみたいで・・・

佳恵は、「いつか、たっつんの部屋に仕込んでやろうと思ってたんだけど」と
取っておいた盗聴器を社内に仕掛ける。

里琴や彩香、佐久間の調査結果から、ワンオアエイトカンパニーの社長第二秘書、
“榊”(相席スタート・山添寛)という男が一連の交渉を担っているキーパーソンである、と判明する。榊を尾行する彩香と佐久間。

なんと、そこで榊と親しげに会話をする課長の姿を目撃する。やっぱり、課長が犯人か!!と思いきや、
逆ハニートラップで、ワンオアエイトカンパニーの社長とは別に糸を引いている黒幕がいることに気づき、榊と接触をしていたんだそう。課長はパソコンを探っていたことを謝るのでした。
最後は、社長が失踪し、ジャストライト物産はワンオアエイトカンパニーの傘下に入ることになり・・・

人生が楽しくなる幸せの法則8話の感想

今回で黒幕が分かる!と、期待していたのですが、さんざん、課長が怪しい・・と
視聴者に匂わせておいての、まさかの違った、、というオチで、もう、話を無理矢理に長引かせているような印象でした。課長が犯人ではない、となると、もう限られてきますよね?(笑)

今回は、里琴と森に恋の予感がありました!
森の方は、完全に里琴のことが好きみたいです♡里琴も、今までは恋愛なんて・・という
キャラクターだったのに、「森さんって、優しいですよね」と、いつの間にか仲良く話せるようになっていて、いい感じでした。

でも、リアルでは、「男性と話すなんて考えられない」とか、「男性不審で悩んでいる」とか、
「男になんて頼らずに生きていくわ!」という女の人って結構いると思います。
見た目で判断してはダメですが、里琴には自立した女性像
(男性に頼らずにバリバリと働くキャリアウーマン)に近いと思っていたので、恋愛になるとどうなるのか、は気になりますよね。

彩香の方は、だんだんと佐久間といい感じになってきていますが、なぜ、佐久間は今彼女を作る気はないのか、が知りたいです!!

そして、佳恵には全く恋の気配はなさそうなので、心配しています。

今回、新たに気付いたことですが、課長はブスの神様の元教え子のような気がします!
物語はいよいよ最終章。3人は幸せを手にいれることができるのか?最後まで、期待したいと思います。

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