人生が楽しくなる幸せの法則10話ネタバレあらすじ感想!ハッピーエンド?

とうとうこの物語も最終回まできました!

どんな終わりを迎えるか、最後までお楽しみください!

人生が楽しくなる幸せの法則10話のあらすじ 最後はどうなる?

会社の危機も乗り越え、彩香、里琴、佳恵、それぞれに恋の進展や予感があった。
しかし、三人ともその場から逃げ出してしまい、イマイチ、前に進めない。もう一度、ブスの神様に会いたい!と思うのだが・・・

彩香は佐久間から、「中川さんって可愛いね」と、褒められてから、会社での接し方が分からない。気まずい、、と心の中で思っていた。佐久間は「次、いつ公民館に来るの?」と彩香に脈がありそうだ。

里琴は、ハッキリと森から「好きだ」と言われるが、
「私は自分のペースを乱されるのが嫌なんです!お見合いのほうが、段取りも踏んでいて、合理的なので、お見合いします!私には、その方が合ってるんです」と強い口調で言ってしまう。

佳恵は、別れた彼氏から、
「僕には佳恵ちゃんしかいないんだ!」と復縁を迫られるが、新しい恋の予感もあり、
元カレのことを考えると仕事に集中出来ずにいた。

そんな中、彩香は課長の言動から、課長もブスの神様の教え子ではないか、と見抜く。
なんとしてもブスの神様に会いたい三人は、課長にどうしたらブスの神様に会えるか聞いてみるが、課長曰く、「ブスの神様に会えるのは、自分を変えたい!と強く思う気持ち。でも、神様は三人をもう大丈夫だと思って送り出したのだから、神様の気持ちも汲んであげて。会えるのは奇跡なのよ」と言われる。

一方、里琴は仕事内容が評価され、“情報セキュリティ部門のチームリーダー”に抜擢される。
相変わらず、ズバズバと正論を言ってしまうため、相手と揉めてしまうことが増えてきた。
森にも、「告白のことは忘れてくれ」と言われてしまう。

彩香も、佐久間から、
「中川さん、オセロには興味ないでしょ。もう、公民館で会うこともやめよう」と告げられる。
なんだかよくない流れで、佳恵まで、いい感じだった相手から
「元カレのことで嘘をつくのはよくないよ。もう、会えない」と言われる。
鴨志田からは、「私、佐久間さんに付き合おうって告白します」と、彩香に宣戦布告する。

本当にどうしたらいいのか、わからなくなってしまった三人。
“私たちには神様のレッスンがもっと必要だ”と強く思うのだった。
そんな思いが通じてか、再び、ブスの神様と再会することになる。
神様は、「今の自分を好きになること!そして、周りも幸せにしてあげて!」と強く激励し、再び、三人を送り出すのだった。

里琴は、お見合いをするが、「森さんじゃなきゃだめ」と気付く。
佳恵は、自分のことを好きになることを宣言したところ、「惚れ直した」と元カレのたっつんに言われ、まさかのモテキがやってきた。
彩香も、佐久間から「ちょうどいい距離から始めよう」と告白される。

無事に、恋も仕事もうまくいった三人でした。
最後には、五年後の三人も描かれて・・・?

人生が楽しくなる幸せの法則10話の感想 キュンとしました!

最後は、ハッピーエンドで終わりましたね。まさかの五年後の姿もあり、無事、彩香は佐久間と、里琴は森と結婚したのだな、という様子が描かれていました。

このドラマは自己啓発本のような感じで、“努力は一日にしてならず”とか、“何もしないブスより、行動するブス”など、さまざまな名言が隠されていました。

今、他のドラマで横浜流星さんが注目されていますが、佐久間役の和田琢磨さんも、最終回でキュンとした女性はいたのではないかな、と思います。夏菜さんとのほっぺにキス、のシーンは私も何度か見返すぐらい、ハマりました♡

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