人生が楽しくなる幸せの法則2話のネタバレあらすじ感想!幸せは掴めるのか

ちょうどいいブスを目指すことにした彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)の三人。

コミュニケーション能力が足りないことを指摘され、何故か社交ダンスを踊るハメに?会社では、大型契約が破棄の危機でドタバタ劇!

三人は会社の危機を救うことができるのか?また、自分たちの幸せを掴む第一歩を踏み出すことができるのか?

第二話のキーポイントはコミュニケーション能力です!!

人生が楽しくなる幸せ~前回の見どころ~(彩香編)

第一話では、彩香が“名前すら覚えて貰えなかった”相手、佐久間君に想いを寄せていること、そしてまさかの高校が一緒だということが判明しました。

LINE NEWSでは、夏菜さんの高校の制服姿が「可愛い」、「現役でもまだまだいける!」と、ちょっとした話題になっていたぐらいです。

また、彩香が想いを寄せる相手、佐久間君役の“和田琢磨”さんの高校の制服姿も爽やかで素敵だと思いました♡

これから、和田琢磨さんは人気が出るかもしれないですね!そして、今後の衣装にも注目が集まるかもしれないですね!

人生が楽しくなる幸せ~第二話、感想~

会社のピンチを主人公達が救う?というものでした。大型契約の前に、視察に来た外国人社長と秘書。社員一丸となって、社長をもてなします。

英会話にダンス、華道などなど。彩香は、少し自分のことを“ブス”と自覚してきたのか、はりきりますが、空回りしてしまいます。

そして、妄想が酷い…“この契約が上手くいったら、佐久間君と♡”などと妄想を膨らませます。まあ、仕事をしながら妄想というのはあるあるみたいですね!

私もよく仕事をしながら考え事をします。“今日の晩御飯は何がいいだろう”といったすごく現実的なモノですが…笑。

きな子は彼氏の浮気が発覚?

結局、それはいとこ、というオチでした。めちゃくちゃ怪しいですけどね。里琴は、タイピングが会社一早いということでデータの修復を頼まれますが、いつものごとく“それは私の仕事ではないですよね?”と断ります。

そんな 三人を見兼ねたブスの神様は“あなた達に足りないものはコミュニケーション能力!!”と指摘した上で“0か100かではなく、ちょうどよさを求めている”といいます。

ちょうどいいなんて難しい、と私も思います。でも、だから不器用なのかな、と自分の経験からも感じました。

あと、最後のオチが“外国人社長はまさかのズラだったが、それを彩香が上手く伝えたことで丸く収まる。外国人社長は実は関西弁で日本語が喋れるというものでした。

最後のシーンで、佐久間君と二人きりで話すことができ、“不思議な人だな…”と彩香の事が気になってきているような発言をして良い感じになりました。

そこでシーンが変わり、ダンス衣装を着た彩香の前にタキシードを着た佐久間君が現れ、手を差し伸べた…と思ったら、恋のライバル“鴨志田萌”(佐野ひなこ)に邪魔をされてしまいます。

彩香と佐久間君の恋の行方は、まだまだ遠そうだ。

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