人生が楽しくなる幸せの法則あらすじ感想【1月10日】

ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』のあらすじ、感想を書いていきます。

人生が楽しくなる幸せの法則のあらすじ

ちょうどよくない人生を歩んできた
中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)、のOL3人が
ある日、流れ星に願いをしたところ、ちょうどいいブスの“神様”(山﨑ケイ)と出会い、
人生が楽しくなる法則を指南・レクチャーしてもらい、3人三様の幸せの形を探していくという物語。

中川彩香は自己表現下手くそ女子。木原里琴は融通が利かない女子、皆本佳恵は開き直り女子という役どころだ。
ラブコメ要素もあり、主演の夏菜の恋のライバル役として佐野ひなこが出演する。

そもそも、“ちょうどいいブス”って何なのだろう?

https://www.instagram.com/p/Bq_42g3H1Fg/

相席スタートのネタでは、“酔ったら抱けそうな女”のことを言うらしい。

私は、美人とまでいかない、ちょっと残念なところがある女性のことを指すのかな、と思いました。

それが、なぜオススメなのだろう?と疑問に感じていますが、このドラマを観ることで自分も人生が楽しく、幸せになったらな!と楽しみにしています。

人生が楽しくなる幸せの法則の感想

原作のタイトル変更があって、一部では注目を受けていたドラマですよね

。原作の“ちょうどいいブスのすすめ”の方が、パンチがあってよかったのに、と個人的には思いました。

しかし、“ブス”を題材にしているのに、主演の夏菜、高橋メアリージュンさんは全く違うので疑問に思っていました。どうやら、ブスの神様いわく、生き方がブス、ということらしいです。

ブスの神様役で出ていた山﨑ケイが一番、見た目が不細工に見えてしまったのと、演技が下手すぎて、もっと違う人が神様役だったら集中してドラマに入り込めたのに、と残念に思いました。

主役の三人は同じ会社の総務課というところが共通点で、特に特別、仲が良いという関係ではなさそうです。しかし、これから幸せをつかむために努力するなかで、友情とか絆が生まれてくることを期待したいです。

彩香は好きな人に“名前すら覚えてもらえてない”という残念な役どころ。少しコミュニケーション能力も低く、オドオドした感じが印象的でした。周りからは“影が薄い”と言われ、心の中では色々と思っていることも多いのに、なかなか一歩が踏み出せない。

でも、神様と出会って、そんな自分を変えたい!と一大決心。1話の最後に、社内会議で思い切って発言したことから、想いを寄せる相手(名前すら覚えてもらえなかった)、佐久間君に、“高校が一緒だったよね”と声を掛けられる。

まさか、主人公と好きな人は学生時代からの同級生!だったことには驚きました。里琴はそこそこ美人でスタイルもよく、一見なんの問題もなさそうだが、神様から“孤独死する”と告げられ、他の人からは本音では“カッコいい女性とは思えない”と思われており、生きづらさを感じています。

仕事はきちんとこなしていても、あまり気づかいすることや、融通をきかせることもないので、会社の上司から“このままでは総務課にいられなくなる”とも言われ、変わることにしたのでした。

見た目もちょっとおブスな佳恵は、“私は彼氏がいるから大丈夫”と開き直っているが、彼氏はヒモで、一緒にご飯を食べている時も会話はそっちのけでスマホをいじっていたり、店員の女性に目移りしそうになったりと、決して“愛されている”感じではない様子。

悪口や噂が大好きで、まさに性格もブスだな、と思いました。
全体的に昔やっていたドラマの“夢を叶えるゾウ”に似てる気がしました。それぞれの試練を乗り越え、幸せになって欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です