家売るオンナの逆襲1話あらすじネタバレと感想!万智が帰ってきた!

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2016年に放送された「家売るオンナ」の続編がついにスタートします。

主演の北川景子さんの他、仲村トオルさん、工藤阿須加さん、千葉雄大さんら、お馴染みのメンバー が再登場。

さらに新たに松田翔太さんが加わり、パワーアップして帰ってきました。
そんな「家売るオンナの逆襲」第1話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

家売るオンナの逆襲1話のあらすじ

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面白いドラマ #家うるオンナ 逆襲

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[帰ってきた家売るオンナ]

天才的不動産の万智は、かつての課長、屋代と結婚し、屋代の妻となっていた。
「課長、最後の一軒売れました。課長ではなく、私が売りました」と八代に宣言する万智。

万智と屋代は、海辺の町での仕事を終え、引っ越しの荷造りをしていた。
「それでは課長、これから燃えましょう。雨戸を閉めれば、夜も同然です。ベッドへゴー」 と言い放つ万智に、圧倒される屋代。

一方、テイコー不動産では、布施のお疲れ会が行きつけのバー「ちちんぷいぷい」で開かれていた。
元社員の白州は宅間と離婚し、シングルマザーとなって、ちちんぷいぷいで働いていた。

「白州がちゃんと子育てすればいいだけじゃん」と言う足立。「宅間さんと離婚しなきゃよかったのに」と庭野。「クビになったら、テイコー不動産に戻ろうかな」とのんきな白洲。

本社のラブコールに応えて、屋代と万智は、テイコー不動産に戻ることになった。
庭野は、「自分は、三軒屋チルドレンです」と胸を膨らませ、くす玉を作って、二人を出迎える。
屋代は、「おはよう」と布施とハグする。

万智は、復帰早々、アポ取りまくって、営業に出ていた。
「課長、武蔵の家、売れました」と営業所に入ってくる万智。

万智は、営業所の面々に、それぞれ、テキパキと仕事を指示する。
早速に、庭野に同行する万智。「私に売れない家はありません」ときっぱり言う。

新人の鍵村は、スモーくんでチラシを配り、その動画を YouTube にアップする。デスクの床嶋は、 YouTuber にくまるの動画をみんなに見せる。

にくまるは、過激な動画を次々にアップする人気ユーチューバーだった。
「くだらない」と嘆く屋代と布施に、「人気ユーチューバーの年収は、数億だ」と鍵村は説明する。

[客の花村夫妻に家を売る庭野と、にくまるに家を売る足立]

庭野は、花村夫妻に、高層マンションを紹介するが、妻のえり子は気に入らない。
えり子は、庭野と万智に家事を手伝わせる。

「旦那と離婚したい。死んだ後も、同じお墓に入るなんて絶対無理。私が一人で住む家を探してよ」とえり子は、庭野に頼む。

一方、にくまるは、「過激な動画を次々にあげてやる」と意気がるが、芋虫を食べることを内心怖がっていた。

ある日、にくまるは、テイコー不動産にやってくる。「家が欲しいんだけど、1~2億なら、キャッシュで買う。世間の目から守ってくれる家を探してよ」と足立に持ちかけるにくまる。

[凄腕の不動産屋、留守堂の登場]

休日、フェンシングをする足立の前に、留守堂という男が現れる。
足立は、留守堂の落としたハンカチの香りが気になる。

屋代は、久しぶりに、ちちんぷいぷいで飲む。家で、「課長」、「三軒屋くん」と呼びあっているという矢代に、庭野らは驚く。

[花村夫妻に最適な家を紹介する万智]

ある日、万智は、えりこに、夫婦別寝室の家を紹介する。
「1人で住む家を探してって言ったのよ」というえり子に、「えりこ様の経済力では、家を借りることは不可能ですし、一人で生きていかれることも不可能です」とキッパリいう万智。

「だったら、コンビニで働く」といい出すえり子。
そんなえり子に万智は、「コンビニのバイトは、幅広い知識が要求される大変な仕事でございます。

働いて活躍することだけが価値ある生き方ではない。えり子さまにしかできない職業に、人生をかけることです。ズボラが生み出す独創的な生活の知恵は、実に尊い。見事なテクニックです。

おおらかな暮らしぶりこそが、ご主人様に安らぎを与え、外で働くエネルギーを充電させる家庭を作り上げたのです。力の抜きどころを知り尽くしたプロフェッショナル専業主婦。

それこそが、えり子様の天職です。今の事はえり子様のご主人様がおっしゃったことなのです」と語る万智。万智は、春夫から聞いた話として、デートで行ったイルカショーの話をする。

万智は、さらに、「家を買うとサービスで専用のお墓をつける」と付け加える。
家を購入する花田夫妻。

帰り際、春夫は「これで、えり子の歯ぎしりから解放されるよ」と喜ぶ。
水族館の話は作り話だった。

[万智と留守堂の戦い]

一方、足立は、にくまるにマンションを紹介するが、要望には合わず、担当を変えてほしいと言われていた。
「にくまるは私が担当する」と豪語する万智。

フェンシングで留守堂と再会した足立は、留守堂の職業を尋ねる。
足立は、留守堂が不動産屋と知り、留守堂を飲みに誘う。

「万智に勝ちたい」と実情を打ち明ける足立。
数日後、万智は、ボロボロの一軒家をにくまるに紹介する。
そこに留守堂が現れ、名刺を差し出す。

「俺に家、紹介してよ」と留守堂にお願いするにくまる。
万智も同行する。

留守堂が紹介したのは、田舎の古民家だった。「ここはまるで、おばあちゃんちみたいだ。 世の中の人を笑顔にしたくて、ユーチューバーになったのに、何億稼いでも、金を使う暇さえなくて。街に出たら、楽に稼いでといじめられて。もう僕は嫌なんだ」と泣き出すにくまる。

そんなにくまるを、「辛かったですね」と抱きしめる留守堂。
にくまるは留守堂の勧めた家を買う。

[YouTuber にくまるに最適な家とは?]

https://www.instagram.com/p/BssvHGHgakx/

「三軒屋君が負けた?」とおどろく屋代。
万智は、白州に仕事を頼む。

「来なければ、あのことをばらす」と白州を脅す万智。万智は、白州と一緒に、ボロボロの家の壁を壊す。

そして、丸見えハウスというタイトルの動画をアップする。
ユーチューバーを休んでいるにくまるは、丸見えハウスの動画を見て、唖然となる。

芋虫の天ぷらを作って、白州に食べさせるなど、過激な動画をアップする万智。丸見えハウスの周りは、多くの人達が見物に集まっていた。

「もういいから、家に帰ろう」と説得する屋代に「家が売れたら帰ります」と万智は答える。
そこににくまるがやってくる。

万智は、「あなたには平穏な暮らしはいらないのです。あなたに必要なのは、人々の目。称賛と批判の嵐です。

それこそが、あなたの命を支えているのです。命をかけてユーチューバーを続けてください。あなたは命の瀬戸際で輝くのです」とにくまるを説得する。

「にくまる様、この家、1億円でお買い上げいただけますか」と万智が問いかけると、「キャッシュで買います」と笑顔になるにくまる。

売上トップにもかかわらず、すぐに次の家を売りに行く万智に、「今日は帰ってくるよね」と不安げな屋代。「私は課長の妻ですから、課長のところしか買える所はありません」と言い放つ万智だった。

家売るオンナの逆襲1話の感想

[登場人物一人一人のキャラが個性的で、面白い]

物語の冒頭、まず驚いたのは、屋代と万智が結婚していたこと。今まで微妙な関係だった2人が結婚したのは、意外でした。

「庭野ではなく、私が売りました」、「私に売れない家はない」、「家を売るためです」など、万智らしい言葉が本作でも、健在で、すごく面白かったです。

また、「課長、今から燃えましょう。雨戸を閉めれば、夜も同然です。ベッドへゴー」など強引なところも、実に万智らしいと思いました。

屋代も、「1、2、-サンチーゴー」と独特のダジャレを繰り出したり、「才能ある彼女に、仕事辞めろと言えない」と悩んだり、万智に「ベッドへ ゴー」と言われると、「はい」と逆らえない性格。や、すっかり、万智の尻に敷かれているところなども、相変わらずで、個性的でした。

さらに、万智に仕事を取られて悔しがる足立。
「三軒屋さんに早く会いたいな」と万智を歓迎して、くす玉を作る庭野。
ドジで、万智に頭の上がらない白州。

「ゲロ勝ち~」など、新人類発言連発の鍵村。四文字熟語が得意な床嶋など、登場人物が皆それぞれ、個性的で、キャラが立っているのがとても面白く、見応えがあります。

[万智の独特の観察力、判断力、分析力がすごい]

https://www.instagram.com/p/BsswneEAGkI/

客のえり子の家を一度訪れただけで、スリッパの底に、お掃除シートが貼ってあるのを見つけたり、冷蔵庫の卵に、賞味期限が書かれているのを見つけたり。

さらに、品数より数が豊富な家庭料理、アイロンのかかってないハンカチ、バラバラに引き出しに入っている靴下を一瞬で見つける万智の観察力。

そして、今住んでいる家の価値と、服装の状況から、えりこには外で働くのは無理と分析する優れた分析力。

その上で、えり子のおおらかな暮らしぶりこそが、夫に安らぎを与えていたとして、えりこのズボラでありながらも、独創的な生活ぶりを褒め、力の抜きどころ知り尽くしたプロフェッショナルな専業主婦こそが、えり子の転職と判断する優れた判断力。

万智の優れた独特の能力に、感心させられました。
にくまるがユーチューバーの仕事を嫌がっているのに、本当は、その仕事がにくまるの命を支えていると見抜いたところも素晴らしかったです。

万智には、人の本質を見抜く能力もあるんだなと感動しました。

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