家売るオンナの逆襲3話のネタバレあらすじと感想【1月23日】

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家売るオンナの逆襲3話がネットで大きな話題を呼びました!

なんでも、北川景子演じる万智がLGBTに切り込んだんだとか!

今回もあらすじ、感想を熱く書いていきます!

家売るオンナの逆襲3話のあらすじ

[万智が売れにくい家を売る?]

「万智がホームレスだった話を聞いたのはいつ頃?」と庭野に尋ねる屋代。自分が知るより前に、庭野が知っていた事にショックを受ける。「どうしてそのことを 留守堂が知っていたんだろう」と嘆く屋代。

現地販売ウィークでは、売れにくい三つの家を売ることになった。 一つ目は、旗竿地。担当は布施と足立。

二つ目は、力士の住んでいた広い家、 担当は宅間と鍵村。3つ目は、天井に柱のようなものがあるアトリエ。担当は八戸と庭野だった。

万智は、全体的なフォローを任されるが、「フォローはしません。売る時は私が売ります」と宣言する万智。 現地販売に行った足立は留守堂に、メールを送る。

そこに万智がやってきて、「この家は私が売ります」ときっぱり言う。 一方、元力士の住んでいた家は、前に錦ヶ峰という力士が住んでいたと知ると、力士にでさえ、断られる。

庭野の担当するアトリエ風物件を見学に来た客の中丸は「僕はゲイなんだ」と打ち明ける。

「本気で好きな人ができたら、結婚したい。でも日本ではゲイは結婚できない」と嘆く中丸だが、家は買ってくれた。

[トランスジェンダーとは?]

足立に呼び出されやってくる留守堂。 足立は「三軒屋さんに横取りされそうなんです」と訴える。「三軒家さんに何かされたら僕に言ってね」とハゲます留守堂。

庭野が家を買った相手がゲイだったと話すと、屋代は、LGBT について説明する。 万智は「トランスジェンダーとは生まれた時に割り当てられた性は違う性を生きる人を言います」と説明する。

「LGBT の人の命も、そうでない人の命も同じであることを今その胸に刻みなさい」と強い口調で言う万智。庭野は「はい刻みます」と立ち上がって返事をする。

[留守堂に頼る足立]

そんな中、お客として、ゴールドマンプリンスディレクターの木村真奈美がやってくる。「主人は忙しいので、家の事は任せると言っているの」庭野に話す真奈美。

ちちんぷいぷいに行く屋代。留守堂は「何か怖い」 という白州に矢代は同意する。 数日後、客の真島と車田のカップルに家を紹介する足立。

だが、真島と車田は家の中でキスしているところを家主に見られる。「同性愛者には家は売らない」と怒り出す家主、

「女と女の愛にも、真実はあります。私たちは後ろ指さされる生き方はしていません」と反論する車田だが、家主は怒って出て行く。

別の物件を紹介する足立。
だが、ひっそりと暮らしたいと考える真島と、偏見に耐えられないと考える車田は、口論になる。
「私が最適な家を探します」と2人に言う万智。

足立は、留守堂にそのことを報告する。
「車田様と真島様にぴったりの物件を探しますので、僕に家探しお任せてください」とゆう足立。

足立と留守堂を見た車田は、「あなた達もゲイ?」と尋ねる。

[客、木村剛史の正体は?]

ある日、万智堂庭野は、真奈美の旦那剛の会社へ行く。田中という嘘の名前を名乗り、剛史を呼び出す庭野。

剛史の顔を覚え、会社帰りの剛のあとをつける。すると、剛史の部屋には、女物の下着が干してあった。

家を訪ねると女装した剛が出てくる。剛史はトランスジェンダーだった。京子と名乗る剛史。

剛史は「家でも男であることを求められる」と泣き出す。だが、光希が帰ってきた途端、男らしい口調になる剛史。

[人の気持ちは理解できない]

庭野は「木村様はトランスジェンダーなんです。奥様には理解できないんですよね。僕も理解できない」と話す。

「人の気持ちなど理解できなくて当然だ。理解しようと思うことこそ高慢である」という万智。

万智は、庭野、宅間らに「スリーサイズを申告しなさい」と指示する。

一方、足立は留守堂と会う。足立は「恋人いるんですか」と留守堂に尋ねる。「人の気持ちってわからないものだ」と話す留守堂。

「今日、三軒家さんが同じことを言いました。理解しようと思うのことが好きだっていうことだったりするんじゃないんですか」と問いかける足立。

安達は町を冷たい人だと思っていた。

[娘のために苦悩する剛と真奈美]

真奈美に「ぴったりの家を見つけました」と家を紹介する万智。そこには女装した庭野、鍵村、八戸、宅間がいて、家を案内する。

しかし、真奈美は”あなたたちはわかってない”という旨のセリフを強い口調で言う。

「わかりません。でもあなたがたはわかり合ています。夫と妻としては難しいかもしれませんが、人間同士として助け合って、ここでお暮らしになるのがいいと思います。いかがでしょうか」と問いかける万智。

「でもまだ娘は中1で、父親が突然女性になって、混乱を起こすことになったら困るんです」とと困惑する真奈美。

「一度腹を割って話してみたい」と剛史。

[トランスジェンダーの父を受け入れる娘、光希]

光希は「大丈夫だよ。私、パパがトランスジェンダーだって気づいてたし。友達に話したら、光希のパパいいじゃんって羨ましがられた。

うちにパパとママがいるのも、ママとママがいるのもあんまり変わらないよ」と微笑む。

家売るオンナの逆襲3話の感想

[家を売るために何でもできる万智が面白い]

天才的不動産屋の万智は家を売るために、手段を選びません。

今回は、トランスジェンダーの木村に家を売るために、田中と偽名を名乗ったり、剛史の勤め先の会社に潜入して、呼び出させたり、見張ったりら会社帰りの剛の後をつけたり。

まるで探偵のようなことまでやっています。でもそのおかげで、剛史がトランスジェンダーであることがわかり、詳しい内情を知ることができたので、あっぱれと言いたいです。

また、八戸らにスリーサイズを申告するように言った万智。一体何をするのかと思いきや、庭野らを女装させ、 内見の時に、同行させていました。

万智のやり方は奇想天外。他の人が真似できないような独特の手法をとっています。「3サイズ申告しなさい」と言った時の万智のメジャーを手にした姿はすごい迫力でした。

庭野のキャビンアテンダント、八戸の黄色いドレス、宅間の看護師姿が面白くて、吹き出してしまいました。

現代の多様な生き方を容認する中学生の娘に驚き

私は、今50代ですが、私達の時代は LGBT という言葉はなかったように思います。さらに、今でこそ自分は LGBT とカミングアウトするのが普通で、世の中もそういう性的マイノリティの人たちを認めさせて、共存していく方向になってきています。

しかし、私達が子供の頃はまだまだ性的マイノリティの人たちは肩身の狭い思いをしていたと思います。

今の中学生や子供達は、 LGBT を受け入れるという教育を受けているためなのか。偏見はなくなってきているのですね。

光希は「友達に話したら、パパかっこいいじゃんって羨ましがられたの。クラスにパパみたいな子もいるし。うちにパパとママがいるのもママとママがいるのもあんまり変わらないよ」と言っていました。

抵抗感も違和感もなくさらっと受け入れていることに、びっくりしました。この発言を聞いて、私は「世の中変わったなぁ。みつきちゃんは父親が女でも受け入れられるんだ。すごいな」と感動しました。

私が同じ立場だったら、少し抵抗感があり、すぐには受け入れられないと思います。

留守堂は何者か?

1話から、なんか影のある男性、留守堂。万智がホームレスであったこと知っていました。そんな留守堂を万智の夫、屋代は警戒しています。

白州も「なんか怖い」と感じているようで、ラストでは、自分のことを三軒屋万智研究家と言っていましたけど、まだ何者かその正体は謎ですね。

もしかしたら、万智の元彼、または兄弟かなど、想像が膨らみます。いずれにしても、万智とは昔からの知り合いのような雰囲気が漂っています。

万智と留守堂の関係、留守道の正体がとても気になります。

まとめ

万智がLGBTに対してずばっと切り込んだ話でした。

次回4話のも楽しみですね!

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