家売るオンナの逆襲5話のネタバレあらすじ感想!

ドラマ家売るオンナの逆襲イラスト画像

家売るオンナの逆襲5話のあらすじ感想を書いていきます。

【あらすじ】

[いなくなった万智を心配する夫の屋代]

万智が敗北して、情報が漏れているとしか思えないという屋代。「僕は関係ありません」と足立は否定する。
庭野は、万智の元彼説を否定する。
そんな時、突然現れる万智は、 PCで、何かを打ち、「課長、しばらく有給休暇をいただきます」と宣言して、どこかに出かける。
一方、白州は、こころからクビを言われる。
屋代は「うちの三軒家くん来てない?」と慌てて、ちちんぷいぷいに駆け込む。
「負けたのがショックだったんですかね」と庭野。
それを聞いた白州は、「ナヌ。サンチーが負けた?やったー。ざまあ見ろ。地獄に落ちて、生まれ変わればいいんだ」と喜ぶ。
「自分は白州さんを許しません。留守堂さんも許しません」と怒る庭野。
フェンシング時、留守堂は来なかった。「留守堂さんが好きな人は、サンチー。僕は利用されただけ」と足立は悔しがる。
翌朝も、万智は家に帰って来なかった。「辛い過去がありますからね。心の中がどうなっているのか、分からない。何か大きな傷を抱えていると思う」と布施に話す屋代。「二人の間には、俺たちには計り知れない何かがあるかもしれない」と話す布施。
屋代は、仕事中も上の空だった。

[万智の同級生、田部の来訪]

ある日、田部っという男性が、婚約者の奈々と家を探しに行ってくる。
「家は外観が良くないと嫌なんです。僕、東大卒なんです。美人を妻にするためです」 と要望する田部。
田部は、万智の小学校の同級生だった。「マンチッチ懐かしいな」と田部。

[留守堂の跡をつける庭野と屋代]

みんなが退社した後、庭野は、屋代に「足立さんを尾行しましょう。
足立を尾行する屋代と庭野。
足立と留守堂は、レストランで食事後、ハグして別れていた。
一方、万智は、旧緑ヶ丘小学校の校舎で、何かを探っていた。
引き続き、留守堂を尾行する屋代と庭野。留守堂に見つかる。
「あなたは三軒家君とどういう関係ですか?」と尋ねる屋代。
卒業アルバムを見せる田部。
小学校時代の万智は、笑顔がはじけていた。ひょうきんものランキング1位の万智。 D & B ランキング2位の田部。1位はぶっちぎりでドジスケ。ドジスケとは、三平よしおという男の子だった。
「留守堂という人は、僕らの学年にいない」と話す田部。
帰り道、「あんな笑顔見たことないな」と屋代は呟く。「三軒家チーフは、家でも笑顔を見せてくれないんですか」と尋ねる庭野に、屋代は思わず、「課長、おはようございます。課長、夕ご飯が整いました。課長、今夜は燃えましょう。こんな感じかな」と答える。
一方、白州は、新しい仕事を探していた。ちちんぷいぷいで飲んだくれる白州は、「三軒茶屋のせいで、私の人生むちゃくちゃだっつーの」と不満を言う。

[婚約者の素顔に驚く田部]

翌朝、庭野は、田部に新しい家を紹介する。いまいち気に入らない田部。奈々は「洗面台に鍵はかかりますか?」と庭野に尋ねる。
スチームバスを紹介しようとした庭野は、間違って、奈々を水着足しにする。
化粧が取れてしまった奈々は、思わず手で顔を隠す。
だが、奈々の素顔を見た田部は、「誰だ。お前は。冗談じゃない。僕を騙していたのか。ブスを嫁にしては、僕の人生が崩壊してしまう」と怒り、婚約解消を申し渡す。

[万智が家を売ると宣言]

田部が部屋を出て行こうとした時、突然、万智が現れる。「そうです。まんちっちです。たべやん、あなたの家は、私が売ります。私に売れない家はありません」と言い放ち、奈々を追いかける万智。
田部は「まんちっち、感じが変わったな」と感想を漏らす。
万智は、「奈々様は、本当に、田部様を愛しておいでなのですか」と奈々に尋ねる。
「あの人って、不細工で。でも頑張れば、輝けるんだということを私に教えてくれました。心の底から尊敬できる人です。その尊敬を愛と言うなら、愛だと思います。あの人の頑張りノートを見た。あの人は、不細工という宿命に逆らっているんです。そこが好きなんです」と打ち明ける奈々。

[庭野に愚痴る田部]

田部は、庭野とちちんぷいぷいで飲む。「僕は不細工の系譜を僕の代で断ち切りたいんです。 そのために、美人と結婚したかった。だから東大に行ったんです」と打ち明ける。
鍵村と床島は、ショットバーで飲んでいた。
そこに現れる足立。絶食系だという二人に、「特別な存在がいるかいないかは、人生を左右する」と足立は返す。

[夫にだけ見せる万智の笑顔]

万智は庭野と、奈々の家を訪れる。
屋代が出勤すると、「おはようございます」と万智が現れる。「昨日、内見の現場に現れたって、庭野言ってたから、家で待ってたんだよ」と声をかける屋代に、万智は、あり合わせの材料で、朝ごはんを作る。

[ギャップ萌えで、田部に家を売る万智]

万智は、田部に「あなたと奈々様に、ぴったりの家をご案内します」という。田部は、「僕家買う気ないよ。外見は重要な問題だよ。奈々がブス顔だとわかった以上、僕は彼女を好きでい続けることはできない」と拒む。
そんな田部に、「あなたと奈々様は、外見ばかりを気にする似た者夫婦です。でも、それは恥ずべきことではありません」と言い放ち、家を案内する万智。
その家は、外観は汚いが、内装が綺麗だった。
万智は「あの外観があるからこそ、中が素敵に見えたのです」と言って、小学校近くの汚い洋食屋を例に挙げる。これは、奈々様にも当てはまります。奈々様の素顔を知っているからこそ、化粧した奈々様がより美しく見えるのです」と断言する。
田部は、素顔から綺麗なウエディング姿になって現れる奈々をいつもよりも美しいと感じる。
「偽りのないその笑顔もまた、奈々なんだ」と田部は言って、奈々と抱き合う。

[明かされる万智と留守堂の過去]

熱を出した屋代は、早退して、薬局へ行く。そこには留守堂がいた。
「三平よしおさん」と呼ばれていた。
驚く屋代。留守堂の跡をつける。
するとら留守堂は、緑町小学校の校舎に入っていった。
万智と会う留守堂。
万智は、「留守堂のことを調べました。あなたは三平よしお。なぜ、顔を変えたのですか」 と問いかける。「別人としてあなたに会いたかったから」と答える留守堂。
その様子を屋代が見ていた。

【感想】

[万智を心配する屋代がなんか可愛くて、魅力的]

夫の屋代は、万智を本気で心配していました。
ちちんぷいぷいで、「うちの三軒家くん、来てない?」と慌てて駆け込んだり。夜も眠れず、万智が帰ってくるのを待ったり。「三軒家君は、何か大きな心の傷を抱えているのかも」と心配し、仕事中もなんか上の空で。
そんな屋代を見ていると、「この人、本当に万智のこと、好きなんだな」と万智への愛情が伝わってきます。
万智のことを心配するあまり、庭野と留守堂を尾行していました。
でも、屋代って、もうアラフィフなのに、可愛いところがあって、魅力を感じます。
留守堂を尾行したことをちゃんと本人に謝ったり、その帰り、庭野に、「家でも笑顔を見せないんですか」と聞かれて、思わず「課長、おはようございます。課長、今夜は燃えましょうって感じかな」と言ってしまって、後から「明日の朝、朝礼だから、遅刻するなよ」と照れて、ごまかすところ。
また、ありあわせの材料で、万智が作った質素な朝ごはんを心から喜んで、嬉しそうな所など。いい年なのに、可愛いなと思ってしまいます。
屋代って、女性の母性本能をくすぐるタイプ。そんな可愛いところに、万智も魅力を感じたのかなと想像しています。
今回、万智は、夫の屋代だけに、自分の笑顔を見せていて、それを見た屋代は、「オー」とのけぞり、びっくりしていました。
その時、万智は、後ろを向いていて、弾ける笑顔は、視聴者には見えませんでしたけど、このシーン。私は、万智の笑顔が見たいなとすごく興味が沸きました。見れなかったのが残念です。

[人の本質を見抜いた万智の手法が今回も健在]

万智の家を売る手法は、いつも人のこころに寄り添っています。
家を買いたい客、一人一人の気持ちを理解し、寄り添った上で、最適な家を案内する。そのやり方は、今回も健在でした。
同級生のたべやんの本心をよく理解した上で、奈々との仲を修復。そして、鮮やかに家を売る万智が復活してくれて、ほっと胸をなでおろしました。

[ついに明かされた留守堂の正体と、万智との関係]

万智の同級生、田部が屋代たちに、小学校の卒業アルバムを見せるシーンで、ドジスケのことを話していた時点で、「もしかしたら、これが留守堂かも」とひらめきました。
「留守堂という同級生はいない」と田部は、言っていましたけど、そうだとすると、たべやんが今回、登場する意味がないし、そこで、ドジすけの話をする意味がなくなってしまうからです。
私はら留守堂は、万智の元彼ではないかと前回、予想しましたが、その予想は外れました。
留守堂が万智の小学校の同級生だったなんて。そして、別人として万智に会いたいために、名前も顔も変えていたなんて。本当に衝撃的で、驚きました。
さらに驚いたのは、小学校の頃からずっと、留守堂が万智を好きだったこと。
この様子を物陰で見ていた夫の屋代も、さぞびっくりしただろうなと感じました。
でも、ようやく留守堂の正体と、マンチッチとの関係が分かって、なんか、胸のつかえが下りたようにスッキリしました。
突然の留守堂の愛の告白に、果たして万智は、何と答えるのか。とても興味があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です