家売るオンナの逆襲4話のネタバレあらすじ感想!万智の敗北!?

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今回も話題の家売るオンナ4話について更新していきます!

回を重ねるごとに面白くなる『家売るオンナの逆襲』

4話はどんな展開になっていくのか、ぜひ楽しんでください!

家売るオンナの逆襲4話のあらすじ 悩む万智

働き方改革の板挟みで悩む屋代

テイコー不動産では、働き方改革が始まり、屋代は、「一ヶ月の労働時間を190時間にする」と宣言する。

山路功夫という男性が「家を買いたい」とやってくる。「定年になったら、喫茶店でもやろうと思っていたが、娘夫婦が家が欲しいと言い出したので、援助してやりたい」と万智に話す功夫。

「私に売れない家はありません」と万智は豪語する。就業時間になると、音楽が流れるようになった。
仕事終わり、ちちんぷいぷいで飲む屋代、庭野、布施。

白洲は「留守堂は何か怪しいですね」と屋代に話す。足立は「何でフリーにならないんですか?」と万智に尋ねる。「課長を愛しているからです」と答える万智。

屋代は「残業を減らせ。売上を上げろって、無茶苦茶じゃないか」と板挟みになって悩んでいた。 「残業減らされたら、売り上げが上がらないことを証明すればいい」と助言する布施。

フェンシングの時、「僕だって頑張れば、サンチーに追いつけるかもしれないのに、今の会社じゃ、頑張ることが許されない」 と嘆く足立に、「僕は家売る仕事を嫌いになりたくないから、フリーランスしてるんだ。

さとしだって、自由にやれば、三軒家さんなんて、すぐに 抜けると思う」と話し、万智の今の仕事について尋ねる。

鍵村に毒される庭野

庭野は、鍵村と物件の下見に行って、玄関の写真を撮る。「庭野さんって、なんでこんな仕事してるんですか」と尋ねる鍵村。「家売る仕事が素晴らしいからだ」と答える庭野。

「こんな安い給料じゃ、自分の家が買えるかどうかわからないのに、人に家を売るって虚しくないですか。俺ら、必死に働いて、年金払ったって、戻ってくるかどうかわからない時代に生きてるんですよ。

会社は社員のこと考えてないし。俺、こんな会社辞めて、好きなことやりたいんです。こんな働き方してたら、俺の才能潰れちゃう。

庭野さんこそ、自分のこと考えないと会社に潰されちゃいますよ」 と鍵村は言い出す。鍵村に毒され、自分がなぜここで働いているのかわからなくなる庭野。

功夫夫婦と花夫婦の意見の対立

万智は、功夫と花夫婦に、3件の物件も紹介する。「今の実力より、ちょっと上の家を買った方が、仕事に張り合いが出る」と健太郎にアドバイスする功夫。

だが、「僕、インドの工場の 栄転、断わったんで、今より偉くなることない」と返す健太郎。花も「この家ダサいと思う。豊洲とか、もっとかっこいいところに住みたいの」と文句を言う。

功夫の妻、朱美は、花にフィンガーフードを渡すが、断られ、それを差し入れとして街に渡す。

留守堂が白州に接近

ちちんぷいぷい にいる留守堂は、白州に「なんで、テイコー不動産辞めたの?」と尋ねる。

「私、新宿営業所のトップセールスマンだったの。でも、サンチーが入ってきてから、いじめられて、心が病んじゃったんだ。皆、サンチーの味方になって、一人孤立しちゃったんだ」と嘘を言う白州。

万智は、花夫婦に家を売るため、団地の部屋を下見していた。一人残業する足立は、屋代に「もっと頑張りたい人が頑張れないようにするのは、おかしい」と主張するが、「一戦交えたいな」と留守堂からメールが来ると、走って帰っていく。

留守堂は、「さとしって可愛いね。迷いが剣先に出ちゃってる」と感想を言う。

鍵村が満島夫婦に家を売る?

夜、鍵村が床嶋と飲んでいると、満島夫妻がやってくる。830というカクテルを飲む満島夫妻。
「新人、もっとおしゃれな家、見つけてよ」と頼む花に「ありますよ。明日、内見行ってみます?」と提案する鍵村。

その時、留守堂が現れ、「やっぱり830ですよね」と微笑む。ある夜、残業する万智。そんな万智に屋代は、「僕の奥さんなら、僕の板挟みの気持ちと言うか、そういうの、少しは考えて欲しいものだな」と不満を言う。

「これが終わったら、一杯ひっかけますか。夫の愚痴は、そちらで聞きます」ときっぱり言う万智。
朝礼の時、鍵村は「課長、今、内見中なんで、朝礼出られません」と電話をかける。

帰ってきた鍵村は、「俺、癒売りました。豊洲のマンション売りました」と意気揚々と宣言する。「家売るって、気持ちいいですね。庭野さんには、お世話になってません」と発言する鍵村。

気分の良くなった鍵村は、「庭野さん、今日家を売ってないっすよね」と庭野をディスる。

団塊の世代、功夫の嘆き

ところが、功は、「三軒家さんに家を頼んだんだ。俺に無断で、申込書書かしたって。豊洲のマンションにするなら、金は出さない」と怒り出す。

ちちんぷいぷいで飲む屋代と功夫。「どうしてこういう世の中になったんですかね。屋代課長や、私は、この先、世の中のいらない化石なんだろうか」と功夫は嘆く。庭野は、「自分は、どちらの気持ちもわかります。だからよく分かりません」と答える。

白州は、遅れてちちんぷいぷいにやってきて、「すいません。娘が熱出しちゃって」とまた嘘をつく。デートしたと話す白州。一方、情熱的なフェンシングをする留守堂は、「明日は、戦いの日だ。愛する人と」と足立に言う。

親子2世代に家を売る万智

翌日、「山路様、満島様に家を売ります」と宣言する万智。「俺の客だ」と抗議する鍵村と庭野を同行させる。

万智は、功夫に住み替えを提案。下の階が喫茶店の家を紹介する。「今のお宅をお売りになり、お嬢様に援助するお金を使って、こちらをお買いになることをお勧めします」という万智。

「山路様は、これまで、仕事に明け暮れてきました。あなたは、十分、世の中のために働きました。その結晶である尊いお金を親のすねをかじってやろうという若者のために、使うことはありません。この店を奥様にプレゼントをなさってください。こちらで、奥様と力を合わせ、 お店を経営なさってください」とアドバイスする万智。

花は、「私たちの家買ってくれないなら、縁切るから」と抗議する。だが、健太郎は「何千万も援助してもらって、35年ローンなんか、重すぎるよ。どうぞ、喫茶店をやってください」と万智に同意する。

万智は、「満島夫妻にも、身の丈にあった家を紹介する」と宣言する。「すごいですね」と感動する鍵村。万智が花たちに紹介したのは、リノベーション団地だった。値段は1500万円。

健太郎は「それなら僕にも買える」と喜ぶ。「ささやかながら、穏やかで心やさしき幸せをこの家で実現していただきたい。この家、お買い上げいただけますか?」と問いかける万智。

「買います」と微笑む夫婦。

万智が留守堂に敗北

そこに、留守堂が現れる。「この部屋、何号室かご存知ですか?」と満島夫婦に問いかける留守堂。部屋は345号室だった。

「みよこ?いやだ。いつも345が付いて回るなんて」と言い出す花。「過ぎたことは、過ぎたことです」と説得しようとする万智だが、留守堂は、花たちに、別の部屋を紹介する。

そこは、830号室。
その部屋から白洲が出てくる。「裏切ったんですか」と後を追いかける庭野に「私は、テイコー不動産の人間じゃない」と逃げていく白洲。

部屋の内装は、矢沢永吉グッズであふれていた。
「こっちがいい」と喜び、830号室を契約する満島夫婦。

万智は「負けた」とつぶやく。「これで終わりじゃないですよね?逆転の秘策ありますよね?」と問いかける庭野に、「ない」と答える万智。

庭野は、「三軒家チーフが留守堂に負けました」と興奮して、屋代に経緯を報告する。
「一体、留守堂謙治は何者なんでしょうか。おそしろしい人です」と恐れる庭野。

夜、一人になり、留守堂の名前を、 「じんけうどしる」と 逆さ読みする万智だった。

家売るオンナの逆襲4話の感想 松田翔太に恐怖

留守堂が怪しくて恐ろしい

万智がホームレスだったことを知っていたり、万智の過去を知っている留守堂。そんな留守堂は、足立に接近して、足立の心をつかみ、「さとしだって、自由になれば、三軒家さんなんて、すぐに抜けると思う」と足立を持ち上げておいて、万智が今、担当している仕事について尋ねたり。

また、白州にも接近して、「何でテイコー不動産やめたの」と尋ね、甘い言葉で、白州を誘惑。白州に自分の仕事を手伝わせたりと、なにやら、巧妙なやり方で、万智の仕事を横から掠め取っています。

一方で、足立に「明日は暖かいの日だ。愛する人と」と万智に好意を抱いていることを匂わせる発言もしています。

終盤で、万智とは違う別の部屋を満島夫婦に売り、万智に勝利した留守堂。
ラストで、万智は、「じんけうどする」と留守堂の名前を逆さ読みして、何かに気づいたようです。
一体、留守堂は、何者なのでしょうか。万智とはどういう関係なのか。

次回の予告動画では、留守堂が万智に「僕は、今もあなたを愛しています」と言っていました。
告白した場所が教室のような雰囲気だったので、私は、留守堂は、万智の中学か高校の同窓会で、元彼なのではないかと予想しています。

まだ謎だらけですが、次回は、いよいよ正体が明らかになるのではないかと楽しみです。

団塊の世代 VS ゆとり世代の価値観の違いが浮き彫りに

働くことが何よりも優先で、美徳と考え、がむしゃらに働いてきた団塊世代の功夫と責任を負わされるのが苦手なゆとり世代の満島夫婦。全く価値観の違う親子でしたね。

私は、新人の鍵村の考え方に違和感を感じました。
鍵村は、「安い給料で、自分の家が買えるかどうかわからないのに、人に家を売るって、虚しくないですか。会社は社員のことまったく考えてないし。

俺、こんな仕事辞めて、好きなことやりたいんですよね。こんな働き方してたら、才能潰れちゃう。庭野さんこそ、自分のこと考えないと、会社に潰されちゃいますよ」と発言し、庭野を自分の毒に染めてしまっていました。

自分には才能があるようなこと言って、錦織や藤井聡太を引き合いに出していましたけど、それは違うよと思いました。

錦織や藤井は、才能だけでなく、人並み以上の努力をして今があるので、「メンブレ」と言って努力を嫌がる鍵村とは、全然違うと異論を唱えたいです。

不動産の仕事が嫌なら、さっさと辞めたらいい。あくびをしながら、接客されたら、お客はたまったもんじゃないですよね。

庭野に、「自分の事考えないと、会社に潰されちゃいますよ」と言って、毒に染めていましたけど、「あんたが人に助言したりできる立場か」と思ってしまいました。

自分の価値観で人を毒するなんて、もってのほかと思います。さらに、かっこいい家がいいと、見た目ばかり要求し、親にお金を出してもらって当たり前と考え、「援助してくれないなら、縁を切る」とわがままも言う花にも、腹が立ちました。

そんな花に、「お金でしか結ばれていない縁なら、切ってしまえばいい」と一刀両断した万智。
これには胸がスカッとし、さすが万智と頼もしく思いました。

こんな若者を見ると、なんか嘆かわしく思えてきて、功夫の気持ちに共感できます。
ゆとり世代と言っても、今の若い人にも、しっかりと自立した考えを持っている人もいると私は信じたいです。

敗北した万智が心配

今回留守堂に、敗北してしまった万智。「逆転の秘策があるんですよね」と庭野に言われて、「ない」と曇った表情になっていました。

家を売ることに生きがいを見出し、熱意を傾けてきた万智が敗北したことで、もしかしたら、みんなの前から姿を消してしまうのではないかと万智のこれからが心配になりました。

果たして、万智は元気を取り戻して、復活できるのでしょうか。万智の今後も、気になります。

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