家売るオンナの逆襲2話のあらすじネタバレと感想!ネカフェが嫌いな万智

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ドラマ家売る女の2話が面白かったです!なので今回は

  • あらすじ
  • 感想

を更新していきます。ネタバレも含みますので

家売るオンナの逆襲2話のあらすじ

庭野を振り回す老女の客 神子

ある日、庭野は、神子という老女の担当になる。だが、神子は、庭野が紹介する物件をなかなか気に入らなかった。

「他の不動産屋に行くしかないね」と言い放つ神子。

「お待ちください」と名刺を渡す八代に、「明日、着てやってもいい。物件物件を用意しときな」と高飛車な態度の神子。

神子は、鼻歌を歌う。その鼻歌をなぞる万智。八戸達は、万智の事を家売る中毒だと噂する。

万智が口ずさむ謎の鼻歌とは?

フェンシンで留守堂と対戦する足立。 顔を近づけ、足立の逆まつげを指摘する留守堂に、足立は鼻血を出す。

足立は、留守堂をちちんぷいぷいに招く。そこにいた白州も鼻血を出す。
そこへやってくる屋代と布施。

足立は、屋代に留守堂を紹介する。「屋代さんは、三軒屋さんのご主人ですよね」と確認する留守堂。
布施は、「三軒家君が鼻歌歌ってるの。驚いたな」と話題にする。

それを聞いた留守堂は、そそくさと帰っていく。 屋代は、「留守堂と付き合うのは考えた方がいい」 と足立に言い、留守堂を警戒する。

神子に家を売ると宣言する万智

残業をする庭野は、ビルから追い出される。白須と出くわす庭野。白須は仕方なく宅間に迎えを頼む。
庭野はネットカフェに泊まる。その場所はネットカフェシーラカンスだった。

しかし、庭野は隣の人のいびきで、眠れなかった。万智は、夜通し町を歩いていたらしく、次の日も家に帰れないという。

庭野は、いろんな部屋を神子に紹介するが、神子は、OK しない。部屋のトランクルームから突然出てきて、「神子様は、何を恐れておいででしょうか」と万智は問いかける。

神子は、「庭野から仕事を取ろうたって、私は騙されない」と嫌味を言うが、「私が家を売ります。ご期待ください」と言い放つ万智。

庭野は、神子とスイーツを食べに行く。「ネットカフェに泊まる人は、哀れですよね」と庭野が言うと、「食え」と話を遮る神子。

庭野が神子を連れて、ちちんぷいぷいに行くと、留守堂と足立がいた。「いい男が集まるね」と上機嫌の神子に留守道は名刺を渡す。

同じ頃、スーパーで万智と屋代は、顔を合わせる。「贅沢な肉はやめよう」と屋代。「家庭の在り方についての議論は、夫婦にとって、大事なことだと思う」という万智に「レストランみたいな食事はなくてもいい。

ちちんぷいぷいのべちゃっとした焼きそばの方がホッとする場合もある」と還す屋代。万智は、「行き届かない妻で申し訳ございません。

どうかお許しください」と頭を下げる。話が噛み合わない二人。万智は、「神子さまの家は私が売る」と宣言する。

一方、庭野がタクシーで家まで送ると、神子に言うと、神子は、一人で帰ると言って出て行く。

ネットカフェには意外な人物が

再度、ネットカフェに泊まる庭野の前に万智が現れ、カップルシートに泊まるよう指示する。狭い空間で二人になる庭野と万智。庭野は鼻血を出す。

部屋から出た時、庭野は、神子と出くわす。「驚きました。ネットカフェでお暮らしなんですね。お金もたくさんあるのに」と声をかける庭野。

そこへ、留守堂が現れる。留守堂もネットカフェのヘビーユーザーだった。

留守堂は、203の女性は、彼が一緒に暮らそうという言葉を信じて、彼が複数の女性を整理するまで、ここで待ってる。

306の男性は、 工事現場の作業員で、30万円ほど稼いでいるが、現場から近いネットカフェの方が都合がいい。自分の家や部屋に価値を見出さない人もいるんだよ」 と庭野に話す。

神子は、「アパートが取り壊しになって、部屋を探したが、部屋を貸してもらえなくて、何ヶ月もここにいる。

家を買っても、一人で住んでたら孤独死って気が付いた。あんた一生懸命やってくれるし、ごめんなさい。引っ張り回して一人で死ぬなんて」と泣く。

万智は「優しさだけでは 家は売れない」と庭野に言う。

ネットカフェを買い取る万智

ある日、万智は預金を全部引き出す。留守堂は、「ネットカフェは宝の山だ」と言っていた。
介護施設に見学に行く神子。

年寄り扱いする職員に反発し、「私はいろんな人と生きていきたい」と不満を漏らす。

神子がネットカフェに戻ると、シーラカンスは、あと3日で閉店となっていた。 「私がオーナーです。ここを買い取りました。こんなところは一気に無くした方がいい」と言い放つ万智。

家売るオンナの逆襲2話の感想

万智と屋代、噛み合わない二人の会話が面白い

万智と屋代、なぜこの二人が夫婦になったのか。未だに謎です。

朝も夜も、世界各国の本格フルコースを作る万智。実に万智らしいと思いました。屋代は、それに不満を持っているようです。

屋代の反論に 、万智の家は、本格料亭か。と大爆笑してしまいました。スーパーで口論する二人。 100グラム 2000円の牛肉を買おうとする万智に

「贅沢なお肉はやめよう。レストランみたいな食事じゃなくていい。ちちんぷいぷいの焼きそばの方がほっとする」

と屋代が言ったら、万智は、「習いに行く」と言い出し、「行き届かない妻で申し訳ございません。どうかお許しください」と頭を下げました。そんな万智をこれは議論じゃない」となだめる屋代。

何か二人の会話が噛み合わなくて、そのやり取りをスーパーに来た人、全員が見つめていた我が面白くて、吹き出してしまいました。

これじゃあ、疲れるわと納得のシーンでした。

万智と神子のバトルが見応えあり

ネットカフェが好きで、寝泊まりする神子とネットカフェを否定する万智。

孤独死がいやだからネカフェで暮らすと言ってる神子に対して、孤独でない死などありえない万智、どちらの考えや価値観も、一理あると私は感じました。

この二人のやり取り、北川景子 VS 泉ピン子。バチバチの火花と長台詞の応酬がすごく見ごたえがありました。
ネットカフェを否定しながらも、神子に最適な住む場所を提供する万智はやっぱり天才的不動産屋ですね。

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