いだてん12話ネタバレあらすじ感想!ついにマラソン当日!!

大河ドラマ『いだてん』イラスト画像

ついにストックホルムオリムピックのマラソンの日がやってきました。緊張はピーク。寝てない四三(中村勘九郎)、大丈夫でしょうか?!

いだてん12話あらすじ「太陽がいっぱい」

マラソン競技当日

プレッシャーと二人三脚で走ろうと決意した四三でしたが、大森監督(竹野内豊)の体調が悪く、不穏な一日が始まります。スタジアムへの道中も迷子になり、大森を背負ったりして大変です。

スタジアムでクーベルタン男爵に紹介され有頂天の嘉納。日本には「カナクリというイダテンがいる」と自慢します。四三の活躍を微塵も疑っていません。

いよいよ競技開始

いろいろあって準備が遅れた四三。スタートも遅れ、何とも不安なマラソンの開始です。しかも高温で強い日差しという悪条件の日でした。途中、辛くなるたびに子ども時代の四三が現れ、導きます。

ストックホルムでは日本選手団の関係者が順位を示す国旗掲揚塔を固唾をのんで見守ります。日本でも熊本で、東京で、家族や仲間たちの応援が最高潮です。

同じ頃、初高座を前にした朝太もプレッシャーを跳ねのけるべく東京の街で車を引いて走っていました。

競技は終了。けれど四三の姿はどこにもなく、関係者は慌てて探します。実は四三は競技途中に日射病で倒れてしまったのでした。

いだてん12話の感想 あっさりしたマラソン展開

よりにもよって試合当日!

ストックホルムについてから何度も訪れているはずのスタジアム。なのになぜ試合当日に限って迷子になるのでしょう?!体調の悪い大森監督のために慣れない市電に乗ってしまったのでしょうか?到着後の準備不足といい、監督は役に立ってないし、四三もわかってないし、見ていてハラハラしました。

そんなストックホルムの状況に対し、故郷日本での応援が過熱する様子が切ないです。特にスヤの様子が健気なうえ、今と当時の違いを痛感させられます。試合当日になって四三に鯛を食べてもらいたいと金栗家に押しかけ、果ては大宴会に。夫の前でも四三を懸命に応援する無邪気なスヤ。それを嬉しそうに眺める夫。ちょっと不思議です。

四三と朝太が走る

四三がストックホルムを走るのと同時に東京では朝太が走ります。朝太の背景は合成された不思議な映像です。自然の中を走る四三とポップな背景の朝太はおもしろい対比でした。それぞれの頭の中が表現されたのでしょうか。

四三を待つスタジアムではマラソンの順位が国旗掲揚で知らされます。テレビもラジオもない時代、そういう方法だったのですね。日の丸の掲揚を今か今かと待つ嘉納治五郎たち。それどころではなかった四三。はがゆいです。

ますます具合が悪くなる大森の手。宿舎で寝込んでいた四三の手。カーテンを開け、光を入れる安仁子。12話の初めと終わりのショットは何を暗示していたのでしょう。ちょっとエキセントリックだけれど実はかなりの働きをしている安仁子。二人の復活に手を貸すことはできるのでしょうか。

あっけなく終わってしまったマラソン。いったい四三に何が起きたのでしょう。詳細は次回に期待します。

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