白衣の戦士!第3話ネタバレあらすじ感想!母と息子の感動の再会

ドラマ白衣の戦士!風イラスト

24日に第3話が放送されました。

前回は、三原夏美(水川あさみ)と立花はるか(中条あやみ)が力を合わせて一緒に患者さんの失くしたものを探し、二人の仲が深まった回でしたね。

そして!立花はるかは、斎藤光(小瀧望(ジャニーズWEST))に恋愛感情が芽生えているようなシーンがたくさんありました。

次回予告では二人の顔がかなり至近距離でびっくりドキドキでした。

今回はどのような展開になっているのでしょうか。

白衣の戦士!第3話あらすじ!立花はるかがまたまた大騒ぎ?!

初めての夜勤騒動

立花はるかと斎藤光にとって初めての夜勤。

そんな初めての夜勤に張り切る立花はるかは、病院にまつわる怖い話を聞かされます。

そんな話を聞いた後、誰も入院していないはずの病室からナースコールがなり、立花はるかと斎藤光は、見に行きます。

隣の病室の患者が間違えてしまったのですが、立花はるかはおばけだと思い大騒ぎ。

いろんな患者を起こしてしまったり、初めての夜勤も叱られてばかり。

その夜、斎藤光が立花はるかの部屋に実家からもらった草餅をおすそ分けに来て、部屋に上がるように言われます。

そこで斎藤光は、掃除を手伝わされ、立花はるかのヤンキー時代の写真を発見します。

二人の距離が近づき、ときめいてしまう立花はるかは、斎藤光に帰るように言います。

一方、三原夏美は、本城照之(沢村一樹)にお見合い相手の相談をします。

本城照之が、自分も三原夏美のお見合い相手に立候補すると告白するも、三原夏美は寝てしまい、聞いておらず、未だ本城照之の気持ちを知らないままです。

元ナースの手強い患者が現れる

そんな夜勤初日から数日後、口うるさい患者、中村加奈(財前直見)が入院してきます。

中村加奈は、病室のシーツのしわ、病院に貼られているポスターの剥がれ、廊下に置かれたままの道具などいろんな事を指摘していきます。

そんな中村加奈は、柳楽圭一郎(安田顕)と以前働いてた看護師であったことが判明し、的確な指摘をすることに納得します。

中村加奈は、検査の結果、膵臓癌のステージ4であることがわかり、病状をかなり深刻で手術も不可能なほどでした。

中村加奈は突然昨日までは持てていたお茶を持てなくなります。

このように出来ないことが増えていくのねと悲しそうに言う中村加奈に、三原夏美と立花はるかは、どのように接していいのか悩みます。

手強い患者と家族

立花はるかは、三原夏美が中村加奈の手をマッサージしながら、笑顔で話しているのを見かけます。

なぜ笑顔で対応できるのか、自分にはやれることが何もないと悩む立花はるかに、本城照之は、そんなことはないと元気づけます。

立花はるかは、自分にも出来ることを探し、休憩中中村加奈を散歩に誘います。

そんな病院内を散歩する中、以前中村加奈から指摘されたところを直してあることに中村加奈は気付きます。

ですが、ひとつだけ治っていないところがあり、悔しがる立花はるかに、中村加奈は、息子もよくそうやって悔しがっていたと言い、家族はいないと話していた中村加奈に息子がいることがわかります。

ですが、その息子とは、3年前に無農薬のイチゴを作りたいと言う息子に、二度と帰ってくるなと言ってしまってから、家を出て行ってしまったきり連絡もなく、会っていないこともわかります。

母と息子の三年越しの再会

立花はるかは、柳楽圭一郎の記憶を元に息子である中村太一を探し出し、中村加奈の病気のことを伝えます。

中村太一は、母親である中村加奈に会いに来て、無農薬のイチゴを作れるようになったことを報告し、イチゴを食べさせてあげます。

連絡をしなかったことを謝り、もっと美味しいイチゴを作るからもっと生きて欲しいと中村太一は言います。

それに対し、中村加奈は、子供がやりたいことを見つけて頑張っていることが一番の親孝行だと話します。

しばらくして中村加奈は、亡くなります。

死後の世話をする立花はるかは、泣きながら何も出来なかったと悲しみます。

そんな立花はるかの横で、三原夏美も泣いています。

どんなに患者さんが亡くなっていっても、死に慣れることはない、悲しいのは自分も同じだと。

しばらくして、中村太一がまた病院へやって来て、立花はるかのことを自分の新人時代を思い出す、笑顔が患者の心を明るくする看護師だと中村加奈が言っていたことを明かし、母に会えてよかったと告げられ、立花はるかはその言葉に号泣します。

三原夏美は、本城照之からバツイチだけど、自分もお見合い相手に立候補すると言われ、やっと本城照之の気持ちに気付くのでした。

白衣の戦士!第3話感想!母と息子の感動の再会と看護師の気持ち

立花はるからしい初夜勤

今回も1、2話と同様、前半部分は、コメディー色が強く、後半部分は感動、しんみりとさせるという流れでした。

初めての夜勤で、患者さんをお化けだと勘違いして大騒ぎしたり、息をしているのか確認するというのに顔を近づけすぎて起こしてしまったりと、立花はるからしい初夜勤といった感じでしたね。

思わず声が出てしまうほど、毎回笑わせてもらっています。

そして、誰もいない病室からのナースコールに、その病室を斎藤光と見に行くシーンの、斎藤光のほら誰もいないだろというところがたまらなくかっこよかったです。

そんなお疲れの夜勤の日に、斎藤光が立花はるかの部屋を訪ねて、草餅を渡すところ、こんな気の利く同僚がいたら、惚れちゃいますよね。

そして、二人の距離が近くシーンは、顔が近くてドキドキしました。

キスでもしてしまいそうな距離感でしたね。

今回もたくさんドキドキさせてもらいました。

末期の患者さんとの向き合い方

なんでも的確に指摘をする患者さんが入ってきたと思ったらまさかの元ナースでしかも、婦長さん。

最初は口うるさくダメ出しする中村加奈に、三原夏美と立花はるかは、ブチギレモードでしたが、そんな元気な患者さんが急に出来ないことが増えていくのを目の当たりにするってどんな気持ちなんだろうと思いました。

三年会えていなかった息子と再会できたシーンはとても感動しました。

白衣の戦士!1話から全ての回で、泣いてますが、今回は特に号泣しちゃいました。

謝る息子に、やりたいことを見つけて頑張っているのが一番親孝行だと言うシーンは、涙が止まりませんでした。

私も息子がいて、まだ小さいので将来の夢がどうとかはありませんが、やはり、自分のやりたいことを見つけられて、それを仕事に出来るなんてみんなそうなったら嬉しいけれど、なかなか出来ないものですから、母親としてはとても嬉しいことだと思います。

息子と仲直りできて、お互いが前向きに終わりを迎えることができて、本当に良かったと思いました。

やっぱり、立花はるかは、仕事こそなかなか慣れず、怒られてばかりですが、患者に親身に寄り添えるという点では、素晴らしいナースです。

立花はるかがいなかったら、息子とは会えず、最期を悲しい終わりになってしまったかと思うと、患者さんの家族を探し出して、院外まで会いに行くとは、実際にあったらどうなの?と問題になってしまうのかもしれませんが、患者さんの家族としては、ここまで親身になってくれるナースがいるなんて嬉しいですよね。

立花はるかと三原夏美が死後の世話をするシーンでは、死に慣れることはないし、毎回悲しいけど、患者さんの前では絶対泣いちゃダメと言っていて、看護師って強いなと思いました。

私の友達で看護師を現在している人も、同じようなことを以前言っていて、命と向き合う仕事は難しいなと思ったのを覚えていますが、白衣の戦士!の第3話を見て、改めてそう思いました。

やっと気付く恋心

2話で本城照之が三原夏美に恋心があることがわかりましたが、全然気付いていない三原夏美。

そんな三原夏美は、本城照之にお見合い相手の相談をしてしまうんですね。

全然気持ちに気付いていないので仕方ないですが、好きな人からお見合い相手の相談を受けるなんてかわいそうですね。

しかもお見合い相手に立候補すると告白したのに、まさかの眠ってしまって聞いてもらえず、笑ってしまいました。

ですが、終わりがけには、病院で再度お見合い相手の立候補をすると三原夏美に告げることができ、全く気持ちに気付いていなかった三原夏美はびっくり。

全然気付いてくれない三原夏美に、毎回積極的に頑張っているので、心の中で応援していましたが、やっと気持ちを伝えることができて、安心しました。

まとめ

次回予告では、そんな本城照之の娘がギャルとして、登場していましたね。

あの本城照之の娘がギャルなんてちょっと意外です。

そんな本城照之と三原夏美は、次回どのような展開になっていくのか気になるところですね。

また、斎藤光が立花はるかにお前しかいないんだよと言うシーンも放送されました。

立花はるかは、自分では気付いてないものの、斎藤光に惹かれつつあるので、この二人も、次回どうなるのか楽しみです。

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