白衣の戦士!第2話ネタバレあらすじ感想!ついに恋愛へ発展か?!

ドラマ白衣の戦士!風イラスト

第2話が17日に放送されましたね。

前回は新米ナース立花はるか(中条あやみ)と指導係である三原夏美(水川あさみ)が少し成長した姿が見られましたね。

そして前回の次回予告で、立花はるかと斎藤光(小瀧望(ジャニーズWEST))が同じベッドで寝ているシーンが放送され、どうなるのかみんなドキドキしていたことと思います。

さて二人は、どうなったのでしょうか。

白衣の戦士!第2話あらすじ!立花はるかと斎藤光の関係が発展?!

初めての二人で過ごす夜

新米ナース立花はるかが、外科病棟にやってきて、1週間が経ちましたが、まだ指導係の三原夏美に怒られてばかりです。

採血をなんなくこなす斎藤光を見て、立花はるかも認められたいと思い、採血を練習するも、うまくいきません。

そんなある日、立花はるかは仕事終わりに、寮の近くのスーパーに寄ると、斎藤光も買い物をしており、遭遇し、一緒に鍋を食べることになります。

斎藤光の部屋で、一緒に鍋を囲む二人は、お酒が進み、二人は酔っ払ってしまいます。

立花はるかは、朝起きると横には斎藤光が寝ていてびっくり。

なんと二人は同じベットで一晩を過ごしてしまうのです。

何かあったのではないかと心配するはるか。

また、三原夏美は、婚約相手であると里中詠一(田中幸太朗)とデートをし、結婚の話を進めます。

斎藤光の元カノ登場

そんな中、立花はるかと三原夏美は、胃潰瘍で入院してきた杉野真理子(堀田真由)を担当することになります。

なんと、彼女は、斎藤光の元カノであることが判明し、斎藤光と立花はるかはあの夜何もなかったことがわかります。

そして、その夜杉野真理子が腹痛で苦しんでいるところをナースに発見され、薬を捨てていたことがわかります。

それを知った斎藤光は、元カノである杉野真理子のもとへ、怒りをぶつけに行き、杉野真理子は、体調が悪くなり、主任ナースである村上真由(片瀬那奈)に斎藤光は、怒られます。

褒められてばかりいて、初めて怒られ落ち込む斎藤光を立花はるかは、励まします。

立花はるかのナースを目指した本当の理由

立花はるかは、杉野真理子と話し、銀行員に憧れて入ったものの、周りはできる人ばかりで、ついていけず、ストレスを感じており、銀行に戻りたくないがために薬を捨てたことを打ち明けられます。

そんな中、小野貴子(鈴木紗理奈)が杉野真理子が、病院のゴミ箱に銀行の行員証を捨てていたのを見たと話し、立花はるかは、急いでゴミ箱を見に行きますが、もう回収されたあとでした。

今日出されたすべてのゴミの山から銀行の行員証を探し出すという立花はるかに、三原夏美は、頼まれてもない、ナースの仕事でもないんだから、する必要はないと責めます。

ですが、捨てなければよかったと後悔をしたときのために探すという立花はるかに三原夏美は、勝手にするように言います。

そんなやり取りを見ていた、本城昭之(沢村一樹)は、三原夏美に、立花はるかの面接のときの話をします。

立花はるかの親友が事故にあったときの看護師の対応を見て、自分も人の力になりたいと思ってナースを目指したと言う話でした。

それを聞き、一緒に探すのを手伝うことにした三原夏美と立花はるかは必死に探し、やっとのことで見つけます。

杉野真理子に届けると、三原夏美は、自分の新米時代に、ナースの名札と白衣を捨てたことがあったけど、ここまで頑張ろう、次はここまでとしているうちにここまで来て、何度も逃げ出したいと思ったことを話します。

その後、立花はるかと三原夏美は飲みに行き、立花はるかは、素直に感謝を告げ、仲が深まります。

杉野真理子は仕事復帰のために、治療に前向きになり、斎藤光に立花はるかとお似合いじゃないと声をかけます。

三原夏美もまた、ナースを辞めたくなくなり、里中との結婚を断ることにします。

立花はるかは、結婚が白紙になったことを聞き、喜び、再び斎藤光で採血の練習をするのでした。

白衣の戦士!第2話感想!二人の深まる仲!

同期の二人にドキドキ

前回の次回予告で、二人で寝ているところを見て、今回放送されるまでどうなったのかとドキドキしていました。

同じくドキドキしていた小瀧望くんファンの方はたくさんいたでしょう。

勝手に立花はるかが寒くなって、お布団に入っていたとは、笑えましたね。

今回も小瀧望くんの採血のシーンなど、可愛いところが、たくさん見れて、キュンキュンしました。

あんな可愛い看護師さんだったら、永遠に採血しててお願いしたいです。

常に患者の立場になれる素敵なナース

そして、斎藤光の元カノ登場。動揺する立花はるか、とても可愛かったです。かなり動揺してた様子を見ると、知らないうちに斎藤光が気になってるみたいですね。

そんな元カノの事件に、看護師達は、病気を治そうと必死なのに薬を捨てたことに熱くなってしまう斎藤光の気持ちもわかりますよね。

私には、同じ銀行員で新入社員で入ってすぐ、精神的なストレスから精神的な病気になり、今でも仕事復帰していない親友がいます。

なので、新米時代、職場のストレスに耐えられなくなってしまった杉野真理子の気持ちもわかり、そのシーンには、胸が痛くなりました。

杉野真理子が故意に捨てた銀行の行員証を探すという立花はるかにもとても感動しました。

もし戻りたいと思ったときになかったら困ると思うからという立花はるかは、いつもハチャメチャだけど、実はいつも患者の立場にたって物事を考えられるナースなのではないかと思いますね。

それに一緒になって探してくれる三原夏美も素敵なナースだと思いました。

そして、三原夏美も杉野真理子や立花はるかと同じように新米だったとき、何度も逃げ出したくなったり、鬼のような上司に怒られてばかりいた日々があったことを話してくれるシーンも、とても良かっです。

あんなふうに、自分のダメだった話を後輩の立花はるかにはたまたま聞かれただけですが、患者さんに包み隠さず話したり、親身になれるって、素敵ですよね。

そのような話もして、初回はバチバチであった立花はるかと三原夏美は、今回の杉野真理子の件で看護師になりたかった本当の理由を聞いたりと、飲みのシーンでは、かなり仲が深まったと感じました。

三原夏美もまた、新米時代を思い出すことによって、看護師を辞めたくないという気持ちが芽生え、結婚を断ることになり、立花はるかも安心していたところを見ると、口では鬼だの怖い先輩と言っていますが、だいぶ信頼しているようですね。

まとめ

今回も立花はるかと三原夏美の二人の掛け合いを楽しめました。

また、二人がそれぞれお互いのことを見直すようなシーンもあり、二人の仲が深まったと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です