3年A組の主題歌をクロマニヨンズが担当で菅田将暉が感激!発売日はいつ?

3年A組イラスト画像

1月6日から「3年A組-今から皆さんは、人質です」の放送が始まりました。

内容も面白かったんですが、私が気になったのはドラマ主題歌のほうでした。とてもいい歌だったので、がっつり調べてきました!

  • 主題歌は誰の曲?
  • 発売日は?
  • SNSの反応は

などなど掘り下げていくので、ぜひ参考にしてください!

3年A組の主題歌を担当しているのはクロマニヨンズ!

「3年A組-今から皆さんは、人質です」は、第1話から強烈な内容で世間を驚かせました。

そんなドラマの主題歌になったのがザ・クロマニヨンズの「生きる」です。

楽曲名は「生きる」になっていますが、聴いてみると説教臭さはない爽やかな応援歌でドラマに出てくる10代の高校生のようにエネルギーが溢れている曲だなあと感じました。

しかし、第1話では教師が生徒を殺すという衝撃的なシーンがあり、主題歌の「生きる」がドラマの雰囲気と合っていなくて正直驚きました。

ドラマ制作サイドも何か意図があって、内容とは逆の明るい曲にしたのでしょうか?

主題歌「生きる」の動画はコチラです⇩

https://twitter.com/k5_zo69/status/1081940429782671360?s=20

ドラマを観終わった後に主題歌を聴くとギャップがあり過ぎてびっくりしますが、歌だけだとめちゃくちゃカッコいいですよね。

どの年代の方々にも届く応援歌だと思います。

ドラマを観終わった後の主題歌を聴いてTwitter上では様々な感想が寄せられていました。

コメントを観ていると、多くの心に響く曲だという事が分かりました。

やはり、内容と歌の雰囲気が合っていないと思う方も多くいらっしゃったようです。

しかし、私自身この「生きる」という楽曲が、ドラマの重苦しい空気を柔らかくしてくれるようにも感じました。

ドラマは好きじゃないけれど主題歌が「ザ・クロマニヨンズ」の曲だから観ているという方もいらっしゃいます。

前回のドラマ「今日から俺は!!」は内容も主題歌も明るくて大ヒットとなりました。

今回の「3年A組-今日から皆さんは、人質です」は前回のドラマとは違い内容はかなり暗く好みも分かれる話です。

しかも、日曜日の夜に放送されるドラマなので月曜日に仕事や学校へ行くのが辛いと思っている方だと本当に苦しい気持ちになるかもしれません。

いじめや自殺も絡んでいて、教師が生徒を殺害するシーンまであるので、どんよりしてしまいますよね。

そういう部分もあり主題歌である「生きる」が明るい曲になっている事が唯一の救いになっているのかもしれません。

ドラマが進むにつれ内容が明るくなっていくのか、もっと暗くなっていくのかが気になります。

主題歌が明るいポップな曲になっている理由もドラマの話が進むにつれ次第に分かるのではないでしょうか?

主題歌に込められた思いとは?

主題歌は、「生きる」というメッセージ性の強い曲名になっています。

しかし、作詞と作曲を担当した甲本ヒロトさんが歌詞やメロディーを思いついたのは散歩している時やお風呂に入っている時だったそうです。

歌詞を担当した甲本ヒロトさんによると「歌詞は作るのではなくて生活している時にポンと思い浮かぶもの、レコーディングした後はメンバー4人で回転ずしを食べに行って家に帰ったら相撲を見たりレコードを聴いたり凄く楽しいです。」と語っています。

今回の楽曲名が「生きろ」ではなく「生きる」になっているのもこうした普段の生活から生まれた曲だったからかもしれません。

楽曲名は「生きる」ですが歌詞の中には‘‘生きる‘‘という文字はでてこないです。
その代わり、歌詞の中には探検家が出てきたり謎のキノコをかじったり・・・
怖いものや人がワクワクするものが詰まっています。

探検家だから今から凄い所へ冒険しに行くのかなと思っていたら虫採りに出かけるというのがまた良いですよね。

歌詞を作った甲本ヒロトさんいわく誰も見たことがなくて図鑑にも載っていない虫を捕まえに行く設定になっているそうです。

歌詞を観ていると私たち人間の人生が描かれているように感じました。

一人一人が探検家になっていて未知の世界に飛び込んで時には謎のキノコのように怖い出来事に遭遇し、失敗や大切な人を失う事もあるそれでも人は生きていくというメッセージが歌から伝わってきます。

主演菅田将暉も主題歌に感激

主演の菅田将暉さんは、ザ・クロマニヨンズの大ファンで学生時代からCDをずっと聞いていたそうです。

その為、まさか自分が主演を務めるドラマの主題歌にザ・クロマニヨンズの曲が決まるとは想像していなかったようで「夢が叶いました。」と感激のコメントをされていました。

ドラマの内容が‘‘人質にされた生徒たちが10日間を教師に殺されない為に必死に生き抜く話‘‘なので「生きる」という楽曲名はドラマに合っているように感じます。

菅田将暉さん自身、GReeeeNの「キセキ」でボーカルをしてから俳優業と並行して歌手活動をしています。
「さよならエレジー」など、菅田将暉さんの歌い方にロックを感じるのは、ザ・クロマニヨンズが影響しているのかもしれません。

今回のドラマで菅田将暉さんは教師役ですが雰囲気が「35歳の高校生」の時に似ています。
菅田将暉さんといえば苛めっ子の学生役のイメージが強かった為、教師役と聞いて最初は意外だなあと感じましたがドラマの内容を観て納得しました。

菅田将暉さん自身、「ザ・クロマニヨンズさんの曲のおかげでドラマ内での人物に入り込んで演技が出来ます。本当にありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べられています。

菅田将暉さんの怖すぎる演技とザ・クロマニヨンズの楽曲「生きる」がどのように交わっていくかが楽しみです。

発売日はいつ?

ザ・クロマニヨンズの「生きる」は2018年8月29日に既に発売されています。

「3年A組-今から皆さんは、人質です」の為に作られた楽曲だと思っていたのでもう発売されていたと知り驚きました。

また、2018年10月10日に発売されたザ・クロマニヨンズのニューアルバム「レインボーサンダー」にも「生きる」が収録されています。

まとめ

今回は菅田将暉さん主演ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」の主題歌について調査してみました!

まとめ

  • 主題歌に決定したのはザ・クロマニヨンズの「生きる」。
  • ドラマの暗い内容と明るい主題歌のギャップが激しいと言われている。
  • ギャップがあると言われている一方で重苦しいドラマの内容を明るくしてくれる曲ともいわれている。
  • 主題歌の歌詞は、人の人生が表現されている。
  • 「生きる」という楽曲は、甲本ヒロトさんが普段の生活を送っている時に思いついた言葉で作った曲。
  • 菅田将暉さんは、学生時代からザ・クロマニヨンズの大ファンでCDを聴き続けていた為、主題歌が決まった時とても感激した。
  • ザ・クロマニヨンズの「生きる」は、2018年」8月29日に発売済み。
  • アルバム「レインボーサンダー」にも「生きる」が収録されている。

以上の事が分かりました。

ザ・クロマニヨンズは、本当に魅力的なロックバンドですよね。

主題歌に起用された「生きる」がどのようにドラマを盛り上げていくのかが気になります。

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