3年A組8話のネタバレあらすじ感想!感動満載の回でした!

3年A組イラスト画像

生徒全員が熱い演技をして大好評で涙なしでは観られない感動シーン満載だった第8話

さてこの記事では8話のあらすじと感想を書いています。
せひ、読んでみてください

3年A組の8話あらすじ生徒の成長が垣間見られる回でした

今日の授業は自習

前回で武智大和(田辺誠一)がベルムズに景山澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画を依頼した犯人ということがわかり、さらに景山が自殺したと思われる日に景山とビルに入っていく武智の動画もアップされて、ネットでは殺人犯として武智を避難する声ばかりでした。

生徒たちも犯人が捕まってこれで解決したと思っていたら、一颯はここからが本番だといい、今回の授業は自習にすると言うのです。

時間を有意義に使ってもらうためにカバンも携帯も返し、外部との連絡を取ることも許可しました。生徒たちはいつもの日常に戻ったかのように楽しく、いつもの学園生活を楽しんでいて、恋に現をぬかしている生徒や諏訪唯月(今田美桜)はベルムズのリーダ・喜志(栄信)とお別れの電話をしていたのです。

一方で、五十嵐理事官(大友康平)と相楽孝彦(矢島健一)が一颯の協力者というのを突き止めた郡司真人(椎名桔平)は一颯の元恋人・文香(土村芳)のところに会いに行きました。そこで、文香は武智との事件について語りだしたのです。

実は、文香も武智の悪行に気づき、教育委員会に訴えようとしていました。しかし、それを知った武智はベルムズに文香のフェイク動画を依頼したのです。それがネットに載せられて文香は学校を退職することになりました。

さらに、孝彦が一颯とか変わっていたことを知った人物がもう一人いました。それが、ガムルフェニックスというヒーローを演じていたファイター田中(前川泰之)でした。

電脳部が抱えていた罪悪感

武智が殺人犯としてネットで叩かれている今、そのことで少し不安げな顔をしている生徒がいました。それが電脳部所属の西崎颯真(今井悠貴)です。

実は西崎は景山のドーピングしていたことを知ったときに、その動画をネットで拡散してしまったのです。しかし同じクラスの電脳部員・堀部瑠奈(森七菜)はがドーピングしている動画を解析したところパッケージが張り替えられていたことに気づき、ドーピングはしていなかったという真実を知っていました。

それを知った西崎は少しの罪悪感を感じつつも誰にもドーピングが事実ではないということを言わずにして、景山は亡くなったのです。

そんなとき、堀部が今回の事件当日の防犯カメラに写っている動画を解析したところ、そこに映っていたのは武智ではなく、まさかの一颯でした。生徒たちはそのことを知り、混乱に陥ります。

そこに、一颯がやって来てその動画をどうするのかは自分たちで決めろと生徒に判断を促します。西崎は景山のときみたいに後悔はしたくないと思い、その動画をネットに載せようと言いますが、それを堀部が止めます。

堀部は西崎にもっとちゃんと考えてからにしようと説得し、生徒たちが事件について振り返りをし始めます。

すると、そもそも映っている事件現場に防犯カメラがないことがわかり、この動画自体がフェイクである可能性が出てきたのです。一颯は自分が伝えてきた思いが生徒に届いていることを知り、感動して泣いていました。

柊一颯VS郡司真人

五十嵐理事官が一颯の関係者であるということが警察組織に知られたので、五十嵐は連行されていきます。五十嵐は文香の実の父親でそれが理由で作戦に加担していたのです。

そこで五十嵐理事官の代わりに新しくやって来た理事官は一颯が生徒を殺す意志がないと知って、SITを突入させる決意をしました。

それを見越して、郡司は先に一颯に会いに行き、事件の真相を聞き出そうとします。ここから一颯と郡司の戦いが始まり、一颯は郡司に拳銃を突きつけます。

売ってこないと思っている郡司でしたが、一颯は郡司の足元に銃を打ったのです。郡司は驚きながらも一颯を取り押さえようとします。体調も悪化している一颯は郡司に取り押さえられそうになるところ、ガムルフェニックスが助けに来たのです。

3年A組8話感想 涙が一番多い回

一颯と生徒の関係性

一颯は生徒にこれまでたくさんのお説教と言われる人生に生きる上で大切なことを教えてきました。今回はその教えがすべて盛り込まれていて生徒たちに一颯の思いが届いていたという感動シーンでした。

諏訪や水越などが武智の顔ではなくて一颯の顔が映っていたと知っても一颯が犯人ではないと信じ続けていました。

さらに生徒が何度も先生が言っていたことを思い出そうという気持ちを持ち続けて事件のことを考えていたところが本当に感動します。先生の教えが生徒の心の根っこに届いていたことを確認できるシーンばかりで涙なしでは本当に観られませんでした。

涙・涙・涙

涙の連携が8話では多かったと思われます。なんといっても最後の一颯が郡司と戦っている姿を見ている生徒の眼差しと涙には心を奪われました。

全員が主役級の表情をしていてキラキラしていたのです。さらに、今回になってやっと出てきた西崎颯真役の今井悠貴さんと堀部瑠奈役の森七菜さんが惹きつける演技をしていました。

西崎が武智ではなく一颯の顔だったという事実をネットに載せようとしてそれを堀部が止めるシーンは同じ罪を共有しつつ理解し合っている二人のいい掛け合いだったと思います。

二人は景山のドーピング動画がフェイクだったということに気づいたのに何も言わなかったという罪を抱えています。

だからこそ、堀部はそのような罪を起こさないようにしっかりと物事を考えようと西崎に言ったのです。

その一部始終を見ていた一颯は自分の思いが届いていたことに感動して泣いたのです。この西崎、堀部、一颯の涙・涙・涙は本当に感動しました。

徐々にラストに近づいてきた

さてさてここで気になってくるのは一体どうやって終わるのかというところだと思います。私なりに見解をまとめてみました。

今回一番気になったのは郡司が五十嵐理事官にあなた達は何と戦っているのですかと聞いていました。そこはみんな武智の裏にいた牧原という元大臣だと思っていたと思いますが、五十嵐理事官はそんな小さいことではないと言いました。

これを聞く限り元大臣より大きな裏のボスは現れないと思うので、社会全体を変えるため、日本を変えるために行っているのだと思います。内容だけ聞くとテロみたいな感じですが、ネットで騒がせているのもこのような事件から目を背けるなと言う思いがありそうな気がします。

最初は文香の復讐かなとも思ったのですがそこが本質ではないようです。そして、次回予告では郡司が人質になっていて、さらにまだ明かされていない真相が出てくるそうです。

まだまだ最後まで簡単にエンディングを理解させてくれないドラマですがそれが今の視聴者には受けが良いのです。あと今回で一つ確信を持てたのは1話で出てきたこれで俺の授業は終了すると言って屋上から飛びおるシーンが夢の話で、最終話であのシーンは描かれないということです。

きっと一颯は警察に捕まり、連行されていきます。そこに生徒がやって来て先生は悪くないと警察に向かって言うのではないでしょうか。

よくある不良生徒と熱く生徒にぶつかった熱血教師みたいなように生徒は先生を守るはずです。いよいよクライマックスに近づいているので目を離す余裕はないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です