3年A組7話ネタバレあらすじ感想!武智先生の本性の演技が最高!

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前回遂にフェイク動画を頼んだと思われていた魁皇高校の教師でありhunterという名前を使っていた人物が武智先生と柊一颯のもと伝えられました。

生徒の中には武智に進路を救われたものもいて、もし犯人だったのならその子たちが可哀想すぎます。せっかく手に入れたスポーツ推薦を3年の今失うということは絶望に近いことだと思います。

武智はいつも明るくふわふわしているイメージで平成最後のカリスマ教師としてテレビ出演を多く果たし、今回の事件に関わっているとは到底思えない人ですが、一颯は武智がやったという確証を持っているでしょうか。

これまでの一颯の計画は完璧ですべて犯人を暴くためには確証がありました。武智は本当に犯人なのか、それとも別に真犯人がいるのでしょうか。追い込まれていく武智と生徒の気持ちを汲み取りながら最後までお見逃しなく。

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武智先生に助けられた生徒が思う気持ち

武智先生(田辺誠一)が柊一颯(菅田将暉)によってフェイク動画を頼んだ犯人だと名指しされてからネットでは武智批判が起きていました。

しかし、武智はテレビで犯人ということを否定し、一颯に宣戦布告しました。さらにネットでは景山澪奈(上白石萌歌)が亡くなった当日に謎の男とビルに入っていく動画が投稿されました。その謎の男が武智ではないかとネットでは言われていました。

ニュースを観ていた生徒たちは一颯か武智どっちが本当のことを言っているのかわからなくなってきていたのです。そこで、一颯は生徒自身に映像を解析するように言いました。生徒たちの中には武智に進路のことを助けてもらったものもいました。

それが、瀬尾雄大(望月歩)と魚住華(冨田望生)です。瀬尾と魚住は実力が後少し足らずにスポーツ推薦から外れてしまったが、武智に推薦してもらえるようになったのです。

しかし、武智が推薦した9割は1年以内に大学をやめていることがわかり徐々に武智に危ない匂いがしてきました。

それで掴み取ったスポーツ推薦を失いたくないため瀬尾は一颯が弱っているのをいいことに何人かと一緒に抜け出すことを考え出したのです。しかし、それを生徒たちに邪魔されます。信じたくない思いがぶつかりあうのです。

武智先生の本性はいかに、柊が伝えた思い

武智はいよいよ一颯に呼び出され、校舎にやって来ました。そこで一颯は武智の携帯を盗聴していた録音データを突きつけますが、違法で手に入れたものは証拠にならないと強気でした。さらに一颯は景山から直接言われたことを武智に伝えます。

景山が武智の推薦を断ったのは武智が学校と裏で繋がっていて選手の力を見極めずただお金をもらうために生徒を推薦していたいという事実を知ったからでした。

そして、武智は禁じ手を使ってしまってお金を景山に渡そうとしたのです。すると、景山は武智を訴えるといい出し、それで武智は自分の名声と権威を失う怖さでフェイク動画を頼んだのです。

それを自白してしまった武智は一颯の挑発に乗っていたのです。実は、一颯と武智の会話はネットでライブ配信されていたのです。

武智は開き直り、出来ないと消されるのは当たり前で、ダメなら別のものを差し出せばいいと言います。

しかし、生徒はものじゃないと、生徒は脆くて未完成だからそれを俺らが導いていく必要があると教師の根本を一颯は言ったのです。すべてを失った武智はそのまま警察に連れて行かれました。

そこに郡司真人(椎名桔平)がやってきて五十嵐理事官(大友康平)に相楽孝彦(矢島健一)と一颯が繋がっていたことを伝え、さらに五十嵐理事官と一颯が繋がっていることを気づいたのです。

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武智先生から見た演出

この回を見て一番疑問に思ったのは冒頭からあった武智先生の目線の演出です。本当に何を表したいのかが終わってからもわかりませんでした、なぜこの演出があったのか誰か教えてほしいです。

かなりストレスになりました。絶対にあの目線を撮っている時は田辺誠一さんが演じているわけではないのでなんかイライラしました。

あれに意味があるのなら知りたいです。今まで基本演出には理解が出来たのですが今回だけは本当に理解できません。誰か助けてください。

柊との話すときもゲームのバグみたいな演出が起きて意味がわかりません。彼は何に怯えているのか、それが黒幕なのか何もわからないまま終わったのでかなり不満です。

武智先生の演技が天下一品!

今回の主役と言ってもいいくらいの武智先生を演じている田辺誠一さんの演技がネットでも大好評です。あんなに何も考えていないバカな先生を演じていると思ったら裏で姑息な方法で儲けているという裏の顔がありました。

柊役の菅田将暉と対面して話しているときとの田辺誠一さんの演技が震えました。ここまで人は変わってしまうのか、人はいつも演技をしているのかと思うと少し怖くなりました。

それくらい田辺誠一さんの演技に圧倒されたのです。田辺誠一さんは昔からバイプレイヤーとして数多くのドラマに出ていていつも抜けているようなイメージがありましたが、意外と黒幕みたいな怖い役もこなせると思うと役者って無敵ですね。

先生に根本的な概念を問うセリフ

武智に対して怒鳴ったセリフがとても考えさせられました。教師は脆くて未完成であり導く必要があるというセリフです。脆くて未完成というワードセンスがとても震えました。

生徒は何も知らない人ではなく、脆くて未完成という表現だと否定しているようには聞こえないのでかなり上手い表現だと思いました。

新しい人物が浮上

武智と裏で繋がっていたのは政界の大物である牧原先生です。牧原は武智が疑われだしてから電話にも出なかったので、完全に切り捨てたと思います。

牧原が黒幕感である可能性が出てきましたが、牧原はどこまで関わってくるのでしょう。そして、もう1人新たな登場人物と思われるのが浮上しました。相楽文香の実の母親です。

父の連れ子ということが今回でわかり、刑事もそこになにか臭うという伏線を張っていましたのできっと実の母親は出てくると思います。

そして、一颯は武智が捕まったあとにここから本番と言うということは今からが大物の登場であり、今回の事件の核となる部分が出てきます。武智まではまだまだ序章に過ぎなかったのです。一体どんな結末が待っているのか謎すぎますね。

気になる点が多すぎる

とうとう郡司が五十嵐と一颯の繋がりに気づいたのですが、ここがなぜ繋がっているのかが私の中では最大の謎だったのでそれが明らかになるのは嬉しいです。

でもきっと、来週ははぐらかされるのではないかなと予想しています。相楽孝彦もなぜ繋がっているのかも知りたいです。文香は何に関わっているのかまだまだ気になる点が回収しきれてないので気になって早く次回を観たいです。

更に言うと、この事件は誰が殺されてもおかしくなかったと言っている部分でそれが本当に結末と結びつくのか最大の難しいポイントだと思います。まだまだ明かされていない点が多いと思いますが楽しみにしています。

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