3年A組5話のネタバレあらすじ感想柊一颯が語った真実を知った生徒の行動は

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今回もまさかの展開が巻き起こる3年A組

あらすじと感想を熱く書いていくので、ぜひご覧ください!

『3年A組−今から皆さんは、人質ですよ−』5話あらすじ 柊一颯の思いを汲み取った生徒たちは教室に立てこもり!?

柊一颯が倒れた いよいよ内通者の正体が明らかに!?

柊一颯(菅田将暉)は生徒にすべての真相を打ち解けようとしたときに倒れてしまったのです。それに戸惑いを隠せない生徒たちだったが、一颯が倒れているうちに携帯を取り戻し外部に助けを求めようとしていました。

そして前回の話で甲斐隼人(片寄涼太)がベルムズの喜志正臣(栄信)に頼まれて景山澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画を撮ったことが明らかになったのです。

しかし、クラスの諏訪唯月(今田美桜)はなにか焦っていました。そんなとき、一颯の携帯に電話がなったのです。相手は一颯の協力者である捜査一課理事官の五十嵐徹(大友康平)でした。

電話の内容を聞いて生徒は一颯の作戦には協力者がいると確信を持ち、内通者がいたことを思い出します。その頃、他の生徒達が美術準備室の扉を開けていて、それが開いたのです。

しかし、そこには生きていたと思っていた中尾蓮(三船海斗)たちがどこにもいませんでした。生徒みんなで探していると、一人の生徒が爆弾を爆発すると言い出しました。

その生徒は景山澪奈の動画を撮り続けていた逢沢博己(荻原利久)でした。この逢沢こそが一颯の仲間であり、内通者でした。

しかしあっさりと甲斐たちに爆弾のスイッチを奪われてしまいました。そして、地下へ行く階段も解錠し、無事に中尾らの生存を確認することが出来たのです。

そして、カバンも携帯も生徒の手に戻ってきました。生徒の一人が親に連絡をし、現状のことをすべて伝えたのです。

助かった生徒が逆に立てこもり!?柊一颯の本当の目的とは

しかし、助かったと思った中尾や里見海斗(鈴木仁)は浮かない顔をしていました。そして、「学校から出るつもりはない」と言い出したのです。

外では、親御さんや先生たちが警察に生徒を助けてほしいと頼みましたが、五十嵐は確証のない情報で突入は出来ないと断ります。

そして、里見らはみんなに「ここに残ってくれないか」と頼みだしました。「景山澪奈が殺された真実を白日のもとに晒すこと」だと言いだしたのです。

さらに、景山澪奈は偶然ターゲットになっただけで誰が殺されてもおかしくなかったと言います。また、この事件は終わっていなく、ここで明らかにしないと第2、第3の犠牲者が出るかもしれないと考えていたのです。

立てこもった理由として警察じゃ加害者をあぶり出すことはできず世間を使ってあぶり出す必要がありました。

柊がこのタイミングで行ったのはもう自分には時間がないからでした。そのことを聞いた里見らは柊が本気で自分たちと向き合ってくれたことで心を打たれました。

この事件のカギを握る諏訪唯月 そして忍び寄る本当の黒幕

ベルムズのリーダー喜志と付き合っていたのが諏訪でした。諏訪は景山の死に喜志が関わっていると思っているが、それを口には出せないのです。甲斐は自分が責任を感じ教室に残ることを選びました。

続々と生徒たちは残ると言いますが、残らずに帰りたいという生徒たちもいて内部が分裂してきたのです。

そんな中、警察はSITの突入を始めました。生徒もピリピリしてきて、爆弾のスイッチを押そうとしたところに一颯が戻ってきたのです、一颯は生徒を帰す前に諏訪に隠していることを問いただします。

諏訪は喜志と付き合って得た名声や地位を失うことを恐れていたのです。それに一颯は「恥をかいて強くなれる」と諏訪に熱いメッセージを伝えました。

そして諏訪に「お前の今までやってきたことは誰がなんと言おうと絶対に間違っていない」と言ったのです。それを聞いた諏訪は涙が止まらなくなっていました。

喜志からもらったペンダントを投げ捨ててペンダントの中にあるSDカードを教えたのです。それを開くとそこには、フェイク動画の顧客リストがありました。

その中に見覚えのある言葉があったのです。一颯は犯罪者のレッテルを貼られて将来に不安な生徒に「すべての責任は自分が持つ」と言い、その証拠として警察に近づきにいきました。

一颯は警察に向かって「僕が倒れたというデマ情報を生徒に流せと指示した」と言って事件を撹乱することにしたのです。

そして、「武器を置いて撤退してください」と言い爆弾を爆発させました。一颯は生徒を守るためにすべて自分がやったことにして責任を取ろうとしています。

その姿を見て帰ろうとしていた生徒全員が教室に残ることを決意したのです。一颯はネットに顧客リストともに黒幕は魁皇高校の教師だという事実を明らかにしました。第2部の開幕です。

『3年A組5話の感想 本当に考えられている脚本の構成力

脚本に脱帽 誰も考えられない真実への辿り方

本当にこのドラマの脚本は秀逸すぎます。一颯が倒れて事件は無事平和に終わったと思ったが、内通者や殺されたと思った生徒たちが一颯の味方になり、生徒を教室から出さないようにしたというのは考えられています。

よく考えると一颯が里見らに伝えた言葉は理にはかなっていますが、残って作戦を一緒に推敲仕様までは思わせないです。

それを思わせた最大の要因は、生徒一人ひとりの過去と向き合ってきちんとその人に対してアドバイスや助言などをしたことが一番大きいです。

先生が生徒と向き合っていることを示したことでこのような信頼関係が生まれたのだと思います。そして、その思いを聞いた残りの生徒も教室に残ることを決めましたが、帰りたいと思った生徒もいます。この演出を入れたのは本当にリアルです。

たしかに、友達1人殺されたからって自分が生きてればそれでいいと思う人もいると思います。リアルに描けていて震えました。最後の生徒に示した自分が責任を取る行動も考えられています。

警察にすべて僕が仕組んだ罠で、SITをすんなり突入させた理由も武器が欲しかったからとすべてが精巧に作られています。なにも疑問に感じることなく観ることが出来て大変勉強になります。

一番驚いたのは諏訪がもう喜志からの呪縛から開放されたいからペンダントを投げたと思っていたのですが、まさかその中に顧客リストのデータがあったとは考えられなかったです。

何もかも表現も演出も脚本も上手くて観ていて文句が付けられないです。第2部もどんな脚本で来るのか楽しみです。

とうとう現れた、ラスト生徒の諏訪唯月!

皆さんお待ちかねの諏訪唯月を演じている今田美桜さんの回でした。今田美桜さんと言えば2018年No.1ブレイク女優と言われドラマや映画に引っ張りだこです。

今回の演技も難しいとは思いますがなかなかの気迫で観ていてスッキリしました。諏訪が一颯に葛藤をぶつけているシーンが一番印象に残っています。

その理由として、葛藤をぶつけたあとに茅野さくら役の永野芽郁さんが「笑うわけないよ、そんな辛そうに言っているんだから」と述べました。

確かに、演技を見返すと辛そうに葛藤をぶつけているなと改めて感じました。この難しい表情を作れるのが本当に凄いです。今田美桜さんは2019年も好発進です。個人的にもっと可愛らしい今田美桜さんも観たいです。

黒幕がまさかで予想できなかった

最後の最後で黒幕の正体が少しでました。これも面白いのですが名前を書かずにhunterと名乗っているあたりも少し面白いのですが話が膨れ上がっている気もします。

それは置いといて、魁皇高校の先生に犯人がいるとは思わなかったです。いつも焦りがなくのんびりしている雰囲気だったのに一気に空気は変わります。

武智がなにげに怪しく見えてきましたね。なぜかというと圧倒的の出演回数で今後も話のキーパーソンにはなると思います。

もう1つは相楽孝彦が丈チノでているテレビを凝視していたのでなにか過去と繋がっているかもしれません。おそらく2部で相楽文香も大きく関わってくるでしょう。

よくよく考えると相楽文香は元魁皇高校の先生だったので後に先生が関わってくるのは予想できるはずなのに出来なかった自分が悔しいです。

hunterが誰なのか、またその裏に大きな力は動いているのか、展開が加速してきましたが第2部も楽しく観ましょう。

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