3年A組-今から皆さんは、人質です-2話のあらすじ感想!動画の投稿者は?【1月13日】

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景山の死に追い込んだ原因でもあるドーピング疑いが広まったSNSの投稿とそれに添付された動画の投稿者を探すが今回の授業です。

このドラマ、構成的にはかなりドラマらしくて見やすいです。毎回のクイズが授業の課題となり、わかりやすく物語が進んでいます。

とくに、2話は1話と比べると難しくなく、内容も理解しやすく頭に入りました。最後も面白い展開になっているのでお楽しみに!

3年A組-今から皆さんは、人質です-2話のあらすじ

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中尾蓮(三船海斗)が最初の犠牲者となった翌日、生徒は柊一颯(菅田将暉)の言いなりになっていました。そして、警察も本腰を入れて捜査に挑むことを決めたそうです。

そして、また一颯の授業が始まりました。今回の問題は景山澪奈(上白石萌歌)のドーピングについてです。一颯はドーピング疑惑を起こした投稿者を見つけました。

その投稿には動画も添付されていたのです。その動画には景山がドーピングをしているのが映っていましたが、この動画は加工されていたのです。

そこで、この動画の投稿者に名乗り出てもらいたいと一颯は言います。そして、また夜の8時までに名乗り出ないとこの中の誰かが死ぬことになります。

警察の郡司真人(椎名桔平)らは校長から一颯が彼女に暴力を奮っていたという事実を知ります。その彼女が魁皇高等学校の教師でした。

生徒たちは中尾がもしかしたら生きているかもしれないことを知り、一颯が持っている爆弾のスイッチを奪おうと考えているのです。そして、動画の投稿者を探し始めました。

生徒の一人である宇佐美香帆(川栄李奈)は一颯に「誰が投稿したか調べようとしたらできるはず、本当は知っているでしょ。みんなの前で懺悔させようとしても無駄だから。あんな投稿バレたら人生終わったも同然。

今まで築き上げてきたものが崩れるさる。」と投稿者に加担するような言い方をします。そして一颯は「名乗り出ないと誰か死ぬぞ。」と言いました。香帆は「いいよ、私じゃなければ」と言い去りました。そこに甲斐隼人(片寄涼太)らが一颯を襲いにやって来たのです。その間に他の生徒が一颯の持っている爆弾スイッチを奪いに行こうとしましたが、一颯が血だらけで立ちふさがるのです。

郡司らは一颯の恋人であった相楽文香(土村芳)の家へ伺いました。そこで父親の相楽孝彦(矢島健一)に会います。一方、教室では生徒が苛立ちを抱えています。誰が投稿者なのか責任を押し付けあっているのです。そこに一颯がやって来ます。

一颯に相楽文香から着信が鳴りました。その電話から聞こえた声は郡司でした。一颯は動揺をして、その間に生徒に取り押さえられてしまい、爆弾のスイッチである時計も奪われてしまいます。

しかし、生徒の動きを読んで爆弾のスイッチと時計を入れ替えていました。生徒が奪ったのは普通の時計で、一颯はすり替えた爆弾のスイッチを押しました。その行動に怒り出した一颯は生徒を全員黒板の前に並ばせました。

その上に爆弾があると言うと、生徒たちは命乞いをするために人のせいにし始めます。そして、爆弾のスイッチを押させないためには動画の投稿者が名乗り出る必要がありました。そこで、茅野さくら(永野芽郁)が名乗り出ましたが、一颯にSNSで使用するパスワードを聞かれ、困っていました。そして、本当の投稿者である香帆が名乗り出ました。

全ては景山の友達のポジションを茅野に奪われた嫉妬から始まったのです。しかし、フェイク動画の件に関しては撮ってはいなと言います。誰かが香帆のカバンに入れたのです。追い詰められた香帆に一颯は「想像力が足らなかった」と言います。

そして景山が香帆のことを恨んでないことも説明します。それを聞いた香帆は泣きながら倒れ込んでしまったのです。

そして、甲斐らは中尾が生きていることを信じ一颯に聞きに行ったが、そこででてきたのはホルマリン漬けされた中尾らしきの切断された手でした。これは本当に中尾の手なのか、中尾は死んでいるのか。全てはまだ謎に包まれたままであります。

3年A組-今から皆さんは、人質です-2話の感想

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本当に中尾蓮が死んだかはSNSでも話題になっています。死んでいないなら今後の展開はどうなるのか、確かにサイコパスな教師だけど殺人まではしないのが普通の演出です。

しかし、本当に殺している方が新しいストーリーで面白いと思います。犠牲者が増えていくのはわかりますが、真相はいかに。死んでいない可能性が圧倒的に高いです。

あいかわらず一颯の覚悟があっぱれすぎます。血だらけになっても自分の目標を絶対に突き通すあたりカッコいいです。生徒が反抗してきてもそれを未然に防ぎ、この覚悟は本気だと伝わります。

一体一颯は何を目的にしているのか、本当に景山の自殺だけを追っているのか、すべての真相はまだ謎だらけです。予想するのも材料が少なすぎて困難しています。

香帆に言ったセリフ「想像力が足りなかった」は心に響きました。いじめをしている人全員に聞かせたい言葉です。

自分がいじめをしている時は気づきませんが、相手の立場になるという想像力があるだけでいじめをするという考えにはならないと思います。

本当に香帆には想像力が足らなかったのだと感じさせられました。最初は友達だったのに、それがどんどん嫉妬で歪んでいくのが女性の怖さです。ただ、香帆は景山とのコミュニケーション不足でこのような事態になったと思っています。

いま友達に言いたいけど言えないようなことを抱えている人はまっさきに言ったほうが関係を良好にすると思います。

今回で相楽文香という重要人物がでてきました。なんとこの人は魁皇高騰の教師で一颯の恋人です。そしてなによりも、郡司が彼女の携帯で一颯に電話した際に、動揺を隠しきれていなかったということはなにかこの事件に文香は関係していることが予想されます。

しかし、一颯は文香に暴力を振っていたという情報もある中、どういう風にドラマに関わってくるのかこれもまた予想するのが困難です。

まだまだ不可解なことが多すぎて、驚いたのはもう香帆の過去を暴き、反省させました。5話とか6話くらいだと思っていたのですがペースが早すぎます。主要メンバーは香帆と諏訪唯月と甲斐隼人ですが、残りの話はどういう展開になるのかも予想できないです。

そして、最後に現れた内部にいる人間は誰なのか、こういうときに現れる人は重要人物というよりかは悪ふざけだけでやったというパターンが多い気がします。しかしこのドラマは予想外なことばかりが起きるのでまだわかりません。また、唯月と甲斐は過去に何をしていたのか、それも暴かれるのが楽しみです。

簡単に言うと一颯は悪い人ではないような気がします。香帆に対して投げかえる言葉がとても優しく聞こえます。そして、生徒を脅していますが、まだ生徒にほとんど害を与えてないのも優しい証拠です。

前回、中尾が殺された演出がありましたが、まだこれも本当に殺されたのか真相は謎のままです。今のキャラだと絶対に殺してないと思いますが、まだまだ犠牲者も出る可能性はあります。
予想をしているとなにが正しいか本当にわからない作品ですが、脚本家の意図を汲んで観ていきたいと思います。

いよいよ次回は警察との直接対決となっています。予告では一颯が拳銃を持っていたり、郡司が「くそー」と叫んでいたりと何が起きているのかわからないですが、予告を見る限りかなりシリアスな展開に進んでいるような気がします。

警察は一颯に勝ち、生徒を救い出すことができるのか。また、新たな犠牲者を生むのか、次回も見逃せないことばかりです。

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